フライヤー

タグチナオキ:
E3!!!のロゴやフライヤーのデザインを担当しています。音楽に興味を持ったのは中学生位のときですかね、小室哲哉が好きでした。Perfumeを知った頃はジャズやクラシックばかりきいていたんですが、最近はテクノ・ハウスばかりになりましたね。一周回って打込み系の音に帰ってきた感じです(笑)。

班長:
僕は直接デザイン等に関わることはないのですが、「かっこいいけど派手ではないもの」をあらかじめタグチさんにお願いしてあります。

僕らがやっている「E3!!!」も活動自体は非常に派手に見えますが、実際はDJ、VJ、スタッフがほぼ身内で完結しており、言ってみれば非常に地味な活動です。 「地味だけどセンスはいい」と言われるものを目指しています。

ちなみに僕の行動は「おいしいレシピ」の中に出てくる 「できる限りはチャレンジ/やらないのなら作れないの」 という言葉に強く影響を受けています。 パンクムーブメントの象徴である「D.I.Y」の現代版アレンジとして僕はこの言葉を受け止めています。

タグチナオキ:
過去のE3!!!のフライヤーはすべて僕が製作したものです。E3!!!というイベント名だったりロゴにPerfumeの香り、というんでしょうか(笑)そういったものが無いので、フライヤーには織り交ぜるようにしています。 レギュラーの方は『ポリリズム』のヴィレッジヴァンガード版ジャケット。
E3!!!OSAKA Vol.1(表)


E3!!!OSAKA Vol.1(表)


これは誰も気づいてくれなかった(笑)ので、Special Editionでは「Perfume First Tour 『GAME』」をモチーフに武道館公演ということで武道館の平面形、8角形にしてトールサイズのDVDパッケージ風にしてみました。ファンなら一目で分かる。
E3!!!-Special Edition-(表)


E3!!!-Special Edition-(裏)


先生:
フライヤーに話が飛んじゃいましたが、自己紹介を続けましょう。

TUMA:
1、2回目くらいまでキャッシャーをやってましたが、お店が変わって必要なくなったため、お酒を飲んで適当に騒いだり、その辺にいる人に話しかけたりしてました。その後、スタッフが増えて騒いだり話しかけたりする役割もなくなったので、今ではただ遊びに行ってお酒を飲んでたり、その辺で寝てたりするだけの人です。他は、SPECIAL EDITIONの時にレコ屋さんやライヴハウス、クラブなどを廻ってチラシを置かせてもらいに行ったくらいです。

音楽もそれなりに好きですが、もともとAMラジオが大好きで、吉田照美さん、電気グルーヴさんのANN、伊集院光さんなどを敬愛しております。最近はTBSラジオで放送されている宇多丸さんのウィークエンドシャッフルを愛聴しつつ、ストリームの終了を嘆いております。

班長:
TUMAさんはE3!!!の象徴として僕は捉えています。イメージとしてはHappy MondaysのBezみたいな人。「クラブってずっと踊ってなきゃいけないのかな・・・怖い人いたらどうしよう・・・」と緊張している女の子がTUMAさんを見て「あ、こんな気楽な場所なんだ」とすぐ理解してもらえるというか。

「クラブ」って行った事がない人にはすごく敷居が高いと思うんです。でも、緊張しながらやっと入場したらいきなりスタッフが寝てるという(笑)。「別にそんなに緊張する場所じゃないし、周りはみんなPerfumeファンだから自分の思うままに楽しんでもらえればいいんだよ!」と説明しないでも、TUMAさんを見ただけでわかってもらえますよね(笑)。