S-KLAPPのタナカさん登場

S-KLAPP名義で2008年12月16日にアルバム『Born To Be ELECTRICAL』を発売したばかりのタナカトモナオさんにインタヴュー! 彼は、エンジニアとしてORANGE RECORDSの頭脳と呼ばれ、中田ヤスタカ氏の『contemode』にも参加したnovaFASEやOne For Oneとしても活動。ANATAKIKOUの松浦正樹さんなどのヴォーカリストを迎えて、エレクトロ且つポップミュージックな作品に仕上がっています。

amazon.co.jpにあるCDは、ジャケ写からリンクできます。(amazon.co.jpにない場合、海外のamazonや他の通販サイトへ)
Born To Be ELECTRICAL
01. InTRON (intro)
02. I Love You Always Forever feat. Nao (pluschic like Her.)
03. Pop Muzik
04. DISCO45 feat. Masaki Matsuura (ANATAKIKOU)
05. Synchro feat. YURI (Argyle)
06. Dancing In The Moonligh feat. Lei Lani
07. Sentimental Blue Bird
08. Miss You
09. (I Can't Get No) Satisfaction
10. 99 RedBalloon feat. Nao (pluschic like Her.)
11. One More Connection feat.Keiko Hirosue


MySpace.com - S-KLAPP

S-KLAPPはスクラップ

ガイド:
今日は、ORANGE RECORDSというよりも、S-KLAPPのタナカトモナオさんとして、インタヴューさせていただきます。S-KLAPPって何か意味はあるんでしょうか? スクラップって呼んだらいいんでしょうか?

タナカ:
よろしくお願いします。ユニット名は、"スクラップ"と読んでいただきたいです。実は、当初はユニット名は別のものだったんですよ。当初は"KLAPP&MEMILD"というメンバーが沢山いそうなイメージの名前を考えていました。わいわいしたイメージでやりたかったので。

実際、ORANGE RECORDSから発売されている『incense』と『A MATURE HOUR』というコンピレーションアルバムにはこちらの名義がクレジットされていたりします。

そして"KLAPP&MEMILD"の別プロジェクトとして"S-KLAPP"というのもやろうと、構想を練っていたのですが、アルバムの制作の最終段階になって、MEMILDは名前が被っちゃってることが判明したので、別プロジェクト用に思いついた名前を名乗る事になっちゃいました。英和辞典で調べ尽くして考えるより、こういう成り行き任せなほうがいいやー、って感じです。これで"スクラップ"と読むと覚えてもらえるよう、どんどんいいものを作っていきたいです。

ちなみに"S-KLAPP"の"S"は羊(sheep)の"S"、という事にしておいてもいいかな、とも思っているところです(S-KLAPPのMySpaceをみてもらうと何となく分かってもらえると思います)。