福間創
元P-MODELの福間創さんが率いるsoyuz project。1号の『Electtrico Strada』発射の際インタヴューさせていただきました。あれから3年、soyuz 2号となる『bellissima』が発射されました。ヴォーコーダーも豊富にエレクトロ街道まっしぐら、再度福間さんに語っていただきました。

SOYUZ PROJECT~福間創さん(All Aboutテクノポップ第1回インタヴュー)
soyuz project offcial

soyuzは解体?

ガイド:
お久しぶりです、福間さん。約3年ぶりですね、前回のsoyuz projectのデビュー・アルバム記念インタヴュー記事を掲載したのが2004年1月ですから。デビュー・アルバムの反響というのはどうだったのでしょうか?

福間:
反響はそれなりにありましたよ。何せ音楽を作る以外にも、ほぼ自分達だけで色々アイデア出しながら、プローモーションからウェブショップから全部やってましたからね。当時ストリーミング放送したり。これはいい経験になりました。

ガイド:
あのインタヴューで、2004年春頃からセカンドの製作を始めると言ってられたんですが、実際予定通りに始められたんでしょうか? soyuz projectは一旦解体されたと聞きましたが・・・

福間:
ファーストを出した後、様々なイベントやライヴに出演しましたが、基本インスト躍らせモノでメンバー三人というバンドスタイルを取ってやっていく事に徐々に疑問を感じまして、このまま続けても袋小路だなと。そこで一旦解体をし、再構築した結果、シンプルに僕一人のユニットとしてやっていくことにしました。一人=ソロアルバムというより、心構えとしてsoyuzというユニットのために曲を書くニュアンスですね。