第7部:クロストークその4「今後の展望とまとめ。」!

議題その1:現状の問題点

■来年の娘。はあるのか?
→最近の娘。の売上は落ちている。
→発売ペースが早すぎるのでコンプリートできない。
→もう正直いって「ラブマ」の再来はない。
→最近の娘。ファンはヲタ率が高い。娘。ファンが閉鎖的になる恐れがある。

ここで、ロビン氏が猛然と反論です!

ロビン氏曰く「いや、でも女子高生の娘。カラオケ歌唱率は高い!」なんでもロビン氏。本日、昼間から暇なのでビデオボックスに行って、「カラオケボックスでの女子高生達の実録ビデオ」をみていたそうです。

ほとんどの女子高生が浜崎あゆみを歌っていたが、一番かわいい娘が「いきまっしょい」を歌ってた!とのこと。

(吉野註:・・・あの・・・あの、それって、ほんの一例だけではないのでしょうか?)

他にも問題提起が一杯出てました。
■CDはジャケットに気をつかった方がよい。
■はじめに楽曲ありきだ。細かい戦略はその後。
■娘。は、司会が出演者を上手にいじってくれる番組に出演する必要がある。

議題その2:保田圭の脱退にともなって、保田の偉業をたたえる。

■保田の必要性は高い。
■あやや、ミキティが可愛いといっても、所詮グラビアアイドルレベル。やっぱり心の内面を吐露する機会が多く、それがキャラの確立につながる娘。メンバーにとって外見は副次的要素
■でも脱退後の保田に仕事はあるのか?
→良い司会者にいじってもらうのが一番かも

議題その3:これからのハロプロに望むこと

■生バンドでやってほしい
■難波ベアーズに出演してほしい。
■なるべく規模の小さいイベントに出演してほしい
■ライヴは、曲数を減らしてフリートークにしてほしい。
→現状の台本とおりのトークはつまらない。全国どこでも一緒。おっかける醍醐味に欠ける。
■外部のスタッフを入れるべき、現状は、つんくをコキ使いすぎ。計算すると週一曲以上作曲してる事になる。いくら協力スタッフがいるからと言ってもあんまりや。

・・・と、こんな感じでトークたけなわの所で、残念ながらタイムオーバー。当方としては、もっと楽しみたかったのですが、お開きとなってしまいました。次回は、5月を目処に行われる、とのこと。

個人的な感想としては、今回のトークにより「ハロプロあべの支部」各キャラクターのキャラが立って来た。と言うのが印象です。仕切りのヒロシ氏。ワイルドなツッコミのロビン氏、スマートなボケのもっこり氏、インテリジェンスなのかエロなのか解らないイトウ氏、そして爆弾のおさむ氏、と言ったところでしょうか。ただ、とにかく、リアルタイムで繰り広げられるトークバトルですのでもし、ほんの少しでも興味を持たれた方は、実際に足を運ばれる事をお勧めします。

別に、モー娘。マニアや、音楽マニアは無くとも、普通に「モーニング娘。」を知っている方なら、存分に楽しめる事、請け合いです。「ハロプロあべの支部」メンバーの方々は、娘。ヌキで考えても、充分なエンターティナーとしてやっていける人達だけに、むしろ、そういう人向けのイヴェントかもしれません。

ここでお知らせです。来る4月19日(土曜日)13:00~20:00に大阪難波CAFE BLUEにて、22 CONN(ё)XION。(ニィニィ・コネクション)のリハしゅう氏が主催で「大阪プッチ爆」が開催されます。ハロプロあべの支部からは、イトウタカアキ氏がDJとして参加。我々(四方註:何故か、僕もメンバーになってる)も「TEAM MORTRON。」として参加いたします。

詳細は、ニィニィ・コネクションを御覧ください。

【関連リンク】
『ハロプロ聖域なき構造改革』

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