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「不思議ちゃん」って、一体いつ頃から使われだした言葉なんでしょう? 80年代によく使われていた記憶はないので、多分90年代になって認知・使用されるようになった言葉と推測します(もし、その具体的な起源についてご存知の方がおられたら、教えてください)。不思議ちゃんとは、人によっては否定的な意味で使われる場合もあり、他人に不思議ちゃんと呼ばれる事を快く思わない不思議ちゃんもいるようです。しかし、不思議ちゃんが魅力になっている人もいるわけで、ここではできるだけ中立的立場で不思議ちゃんについて研究したいと思います。だから、後ろから首絞めないでください。

「不思議ちゃん」と言ってもいろいろなタイプが居るようです。また、「ぷっつんちゃん」「ぶっちぎりちゃん」「天然ちゃん」「ロリータちゃん」「アンニュイちゃん」が同義ではないが類似する群としてあり、重複するキャラクターを備えた人たちもいます。

先ず、不思議ちゃんのルーツについて考えてみたいと思います。僕の説は、世界で一番有名な童話とされる『不思議の国のアリス』です。オックスフォード大学卒のロリコン度の高いルイス・キャロル先生が作り上げた、少女アリス(実在のモデルがいたらしいです)。挿絵に登場するアリスは、現在のロリータ・ゴシック(略してロリゴス)のお手本ともいえるルックスです。

『不思議の国のアリス』は、実写とアニメで幾つかの映画化がなされています。有名なのは、1951年にディズニーによる映画化。でも、当時それほどヒットしなかったらしいです。ちなみに、見たわけではありませんが、モンド映画として知られている『エッチの国のアリス』いうパロディー映画(実写)もあるそうです。