これまでも「紙ジャケット仕様」で何回か発売されてきたPファンクの帝王パーラメントですが、今回もまた単なる「紙ジャケット仕様」かと思いきや紙ジャケ・ボックスで登場です!スライ&ザ・ファミリー・ストーンのボックスに続く鉄板アイテムに!

パーラメント

ジェームス・ブラウンが提示した志を直系で継承したのがブーツィー・コリンズ、ブラックバード・マックナイトなどが在籍したジョージ・クリントン率いるこのグループ、パーラメント。ポップ・ファンク時代の幕開けにてそれぞれが枝分かれしていくが、ここで見せつけたうねるベース、ホーンどれをとっても最高級のPファンクである。まさにマザー・シップとの遭遇です。


紙ジャケ盤とは?

そもそもアナログ時代に終止符が打たれ、デジタル時代が到来。レコードからCDへと、時代と共に新たな音楽パッケージが誕生した。よりコンパクトで持ち運びが便利となるジュエルケースの普及により、現在に至るまで一般的なパッケージとして定着している。

しかし、アナログの素晴らしさを知る世代にはなんとも物足りなさがあり、そこで誕生したのが「紙ジャケット」盤。中身はデジタル化してしまったCDながらも外見はLPを彷彿させたいがため、4分の1サイズのLP盤を作ってしまったという訳です。紙ジャケットに挟まれたビニール入りCDや、CDトレーにそのまま紙ジャケットが付いてるヴァージョン、さらには3面折の紙ジャケット仕様などが続々と登場し、アナログ・ファンの心に刺さりまくることとなる。


全て紙ジャケット仕様で封入!

カサブランカ・レーベルに残した名盤9タイトル(1タイトルは2枚組み)の計ディスク10枚組みボックスで発売!

パーラメント封入商品詳細

『Up For The Down Stroke』

【DISC 1:1974年作品】
パーラメント快進撃の幕開けを飾ったカサブランカ移籍第1弾!1974年発表。Pファンク軍団のコンセプトを操るクリントンの歴史がここから始まった。


『Chocolate City』

【DISC 2:1975年作品】
芯の通った怒涛のファンク攻撃!1975年発表。度肝を抜くストロングで存在感のあるピュア・ファンク・アルバム。


『Mothership Connection』

【DISC 3:1976年作品】
Pファンク軍団が演じるスペース・オペラ!1976年発表。ジョージ・クリントンの壮大なる才能の広がりを証明した作品。


『The Clones Of Dr.Funkenstein』

【DISC 4:1976年作品】
Pファンク軍団絶頂期の凄さ!1976年発表。「マザーシップ・コネクション」に続く通算5作目。


『P-Funk Earth Tour』

【DISC 5/6:1977年作品】
Pファンク軍団の最高傑作ライヴ!1977年発表。クリントン、ブーツィ、メイシオ、バーニーなどPファンクの総帥たちが立つ熱狂のステージを再現した名盤。


『Funkentelechy Vs. The Placebo Syndrome』

【DISC 7:1977年作品】
クリントン、ブーツィ、バーニーの3大ファンク・マンが織りなすクレイジー・ファンク絵巻。1977年発表。ミリオン・ヒット・シングル「フラッシュライト」を収録した傑作アルバム。


『Motor-Booty Affair』

【DISC 8:1978年作品】
ブラック・チャートNo.1に輝く「アクア・ブギ」を含む超強力ファンク・アルバム!1978年発表。絶頂期のPファンク・サウンドによるアンダー・ウォーター・ブギが炸裂。


『Gloryhallastoopid』

【DISC 9:1979年作品】
Pファンクの大スペクタル!1979年発表。ファンクの使者スター・チャイルドと悪の権化サー・ノウズの手に汗握るファイティング・ストーリー。


『Trombipulation』

【DISC 10:1980年作品】
奇想天外複雑構成…Pファンク神話完結編!1980年発表。今日のミュージック・シーンにまでも多大な影響を与えたパーラメントのラスト・アルバム。




商品詳細

8月22日発売予定
¥26,600(税込)

単なる紙ジャケ&再発だけではない!

【『カサブランカ・イヤーズ』】
今回彼らのアルバムが再発されるにあたり、即買い必至な情報入手!
■「紙ジャケット仕様初回限定盤」
 ※オリジナル・ジャケットを出来る限り再現したアートワーク(予定)
■最新リマスター採用(予定)






今後も紙ジャケ仕様で「BOX」シリーズが続々登場とのこと!

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