女性アンサンブル

オーディションで選ばれた女性アンサンブルも全員元タカラジェンヌ。

『I GOT MERMAN』を初め多くの舞台で活躍の元花組の実力派スターだった福麻むつ美(翼 悠貴)や、演技派として貴重な存在だった真山葉瑠を筆頭に、現在も舞台でテレビで映画で活躍中の30名。

大きな通し役ではないものの、初舞台生や同期生、寮母など、一人が何役もこなすこととなります。

主要キャスト4名を取り巻き、芝居を支え固める30名の元タカラジェンヌの活躍も楽しみです。


実力派の俳優たち

影山航役には、『レ・ミゼラブル』『ミス・サイゴン』などの主演で名高い石井一孝。

速水悠介役には、出演のみならず数多くの舞台演出や振付もこなす本間憲一。

オサム役には元・光GENJIの佐藤アツヒロ。

他、ミュージカル界で活躍中の小林アトム、谷本充弘、矢崎広と、芝居・歌・ダンスの実力派が揃いました。


スタッフ

脚本はドラマ同様、NHK大河ドラマ『功名が辻』やCX『暴れん坊ママ』などの脚本を手がけ、この本の原作者である大石 静。

演出は、劇団「自転車キンクリート」の主宰者で、厳しく緻密な演出が評判の鈴木裕美。昨今『宝塚BOYS』で第33回菊田一夫演劇賞を受賞しました。

作曲は、昭和の多くの名曲を作り、劇団四季『ミュージカル李香蘭』『ユタと不思議な仲間たち』などの作曲でも知られる三木たかし。

振付は、宝塚歌劇の振付でもお馴染みの前田清美です。


ドラマは2夜連続、合計5時間ありましたが、舞台は休憩を含めて約3時間。ミュージカルに、宝塚歌劇に精通したスタッフ陣の構成が楽しみです。