■海外の原作物が宝塚ではこうなる

「エリザベート」
「雨に唄えば」
「Ernest in Love」
「長い春の果てに」
「ファントム」
「風と共に去りぬ」
「凱旋門」
「ゼンダ城の砦」
「炎にくちづけを」
「ME AND MY GIRL」(7月20日リリース)

(皆様からのコメント要約)
原作が海外の小説であったり、映画化、オペラ化、ミュージカル化されている作品であれば親しみやすいのでは?
海外でもヒットされている作品は、音楽をはじめやはり作品自体が素晴らしく、そこに宝塚のオリジナリティも加わり、宝塚歌劇のレベルの高さも感じてもらえると思う。


■ストーリーが難しくない

「エクスカリバー」
「LUNA」
「メランコリック・ジゴロ」
「天使の季節」
「JAZZYな妖精たち」
「Ernest in Love」
「雨に唄えば」
「再会」
「アリスの招待状」
「ME AND MY GIRL」(7月20日リリース)

中には舞台というものを観たことがないという方もいるかも。なら難しいストーリーではなく、ひたすら明るく楽しくなれるミュージカル、コメディタッチのものの方が引き込まれやすいのでは?
子供にも理解できそう。


■歴史がお好きな方に

「うたかたの恋」
「あかねさす紫の花」
「誠の群像」
「エリザベート」
「スサノオ」
「野風の笛」
「RYOMA」
「長崎しぐれ坂」
「飛鳥夕映え」

聞き覚えのある出来事や人物が登場してくる。映画や大河ドラマを見る感覚、歴史小説や教科書を読む感覚で興味を持ってもらえそう。
原作のある作品は、その作家のファンにはオススメ。


これぞ宝塚!

「ベルサイユのばら」
「エリザベート」
「霧のミラノ」
「うたかたの恋」

宝塚歌劇を勧めるのだから、「これぞ宝塚!」と言える作品を勧めたい。
宝塚を知らない人でもタイトルは知っているような有名な作品、豪華な衣装やセットを使った大作、宝塚らしく美しい作品を、初めから観てもらいたい。


■これも宝塚!


「カステルミラージュ」
「ホテル ステラマリス」
「マラケシュ・紅の墓標」
「THE LAST PARTY」
「BOXMAN」
「DAYTIME HUSTLAR」
「La Esperanza」

宝塚と聞くと人はどうしてもキラキラゴテゴテした舞台を想像しがちで、それが苦手だという人も多かったりして。特に男性は。
全体的にシンプルであったり、大人向けであったり、「ありえる!」風なストーリーで、「これも宝塚なんだよ。」と掴んでみる。