■まずはショー、レビュー!

「サザンクロス・レビュー」
「Cocktail」
「I GOT MUSIC」
「シトラスの風」
「ゴールデン・ステップス」
「ノバ・ボサ・ノバ」
「タカラヅカ絢爛II」
「TAKARAZUKA舞夢!」
「REVUE OF DREAMS」
「レヴュー伝説」
「アプローズタカラヅカ」
「エンターザレビュー」
「岡田敬二 Romantic Revue ハイライト集」

(皆様からのコメント要約)
芝居だとどうしてもストーリーをまず追ってしまい、また見る人の主観に大きく影響してしまうかも。
まずはショーやレビュー、リサイタルなどで、宝塚の華やかさを感じてもらうのは?


■あの女優の宝塚時代


「失われた楽園」
「メランコリック・ジゴロ」
「RYOMA」
「ME AND MY GIRL」(7月20日リリース)

女優として有名な元タカラジェンヌの作品を見せ「この人、宝塚の人だったんだぁ!」なんて思ってもらえたら、その作品にもすんなり入り込めそう。
宝塚時代と現在のギャップから、宝塚そのものや、男役・娘役を理解してもらえそう。



大きくテーマに分けると以上のようになりました。

以下、今はもう販売されていないorVIDEOやDVDになっていない作品ですが「これがあれば初心者に勧めたいのに!」という作品もたくさん教えて下さいましたのでご紹介。

「ガイズ&ドールズ」「エルドラード」「ルードヴィヒII世」「凍てついた明日」「チェーザレ・ボルジア」「ヘミングウェイ・レビュー」「ICARUS」「白い朝」「ブラック・ジャック 危険な賭け」「ディーン」「ブエノスアイレスの風」「ハウ・トゥ・サクシード」「エピファニー」「JFK」「二人だけの戦場」「忠臣蔵-花に散り雪に散り-」「花の業平」「ハードボイルド・エッグ」「硬派!坂本竜馬」「メモアールド・パリ」「ショー・アップ・ショー」「ザ・ゲーム」「ザ・フラッシュ」「阪神大震災10年チャリティーコンサート」。


他にも、初めての人に見せるDVDに対してこんなご意見が。中にはちょっと厳し~ご意見もありますがご容赦のほどを。

・映像で観るお芝居は、出演者の魅力を引き出す作品というより、あらすじが引き付けられる内容のものがいいと思います。
・誰を見ても同じ顔に見えてしまう初心者さんに、芝居は不向きかも。
・演出家で選ぶ私は、正塚晴彦作品、小池修一郎作品をオススメします。
・岡田先生のロマンチックレビューシリーズとか、石田先生や中村先生のいかにも、これぞ宝塚!といったショー。
・生で観るならスーツ物やショーもお勧めなんですけど、映像で観るとなると、ある程度ストーリーに入って行きやすく、大芝居なものの方が飽きないと思います。
・同じ組のDVD数枚を見せ、同じ人の違った役を見て、そのギャップにやられてしまったようです。 「宝塚ってすごいって思った!」とのことで、ファンとしては嬉しい限りです。
・歌詞で物語が進行していくものは分かりにくいらしい。そういう点でショー作品の方が見やすいらしい。
・まずはシンプルなバウ作品を見せ、相手の反応を待つ。
・男役というもの自体に引いてしまう人も多い。男役と娘役の濃厚なラブシーンのある作品は、最初は避ける。
・宝塚オリジナルよりもすでに有名な海外ミュージカルなどがいいと思います。
・やっぱり初めての方にはオリジナルの作品を観てほしいなと思います。タカラヅカならではの、『タカラヅカらしさ』を感じてほしいです。
・ショーは、やはり一度生で観るべきだと思います。それでも映像を見せるとすれば、オススメする本人の一押し作品でいいと思います。
・余りにも少女マンガチックなのは避けたい。
・最初から宝塚の舞台そのものに興味を持ってもらうのはなかなか難しいので、誰もが知っている女優(真矢みきさんとか天海祐希さんとか)のビデオを見せています。そうすると親近感を感じるみたいです。黒木瞳さんのがあれば、男性にもすすめやすいのですがね。
・ダンスや芝居の技量より、歌の技量の方が一般的に伝わりやすい。だから、コーラスが感動できる作品や、歌の上手い生徒さんが多く出演する作品を。
・主人いわく、宝塚はやっぱりメロディの美しさ、舞台の華やかさがいいと。
・子供に見せるには登場人物が死なない作品、グロテスクな描写のない爽やかな作品がいい。
・男性は間違いなく男役より娘役さんに目が行くので、その人好みの娘役さんが多く登場する作品を選びます。
・宝塚に関係なく舞台というものを全く知らない人には、顔とスタイル重視で選んでいます。

それでは、オススメ数の多かった1位~10位をご紹介します!