一次試験が終わってすぐに、一次試験合格者発表があります。これが第1の別れ道か……? (う~ん、思い出すと泣けるねぇ。私は初めて受けた時、一次に落っこちたぁ~! あの後のやけ食い……) ……すみません、前へ進みます。

一次試験合格者は最終面接を含む二次試験へと進みます。
実技のバレエ、声楽で1日、最終面接で1日。それは宝塚音楽学校にて。東京で一次試験を受験し合格した人は、宝塚まで行かなければなりません(毎年この時期、宝塚近辺のホテルには受験生がウヨウヨ……)。

そしてその翌日——合格発表。タカラジェンヌのタマゴの誕生というわけです。毎年ニュースでも流れますね。桜が満開の頃、泣くか笑うか……。

こうして“タカラジェンヌになりたい”と思う大勢の少女たちは毎年頑張ります。
でも中には“記念”として受験する人もいるそう。“一度でいいから宝塚受験を体験したい”“宝塚音楽学校の校舎に入ってみたい”“思い出として……”などなど。
理由は様々ですが、ド緊張の中、みんな頑張るわけ。ウン、思い出します。

試験内容、願書についての詳細は宝塚音楽学校・生徒募集のページで!

では次回は——試験科目についてお話を。


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宝塚音楽学校受験 Part2



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