感性や好奇心を刺激する6つのプログラム
Gymboree (Play), Music, Art, Baby Signs®など

ジンボリー
広々とした教室には、赤ちゃんの好奇心を刺激するカラフルな遊具がたくさん!
ジンボリーの核となるプログラムはGymboree(Play)。立体的で大きな遊具を使った多彩なアクティビティを楽しみながら「inside-outside(内側、外側)」や「high-low(高い、低い)」などのコンセプトの理解、お友達と一緒に遊ぶ心の成長、様々な筋肉を使うからだの成長などが自然と育まれます。45分のレッスンの中には、先生のリードで行う歌やパラシュートなどのアクティビティの時間、その日のテーマにそって親子で遊具を自由に探求する時間などがあります。

アメリカのプログラムなので、日本でも基本的に英語で行われますが、大切なのは心が通い合うことということで、分かりにくいところはママに合わせて日本語で話しかけてくれることもあります。子どもは柔軟で、先生が英語で話していても表情やジェスチャーからすぐに内容を理解し、英語自体にも抵抗なく興味を示して真似をしてみるんだそうです。

ママや先生、お友だちと触れ合ったり、体験を通じて好奇心を広げていくことは、子どもの成長にとってもかけがえのない大切な時間。その他、Gymboree (Play), Music, Art, Baby Signs®, Sports, School Skills(就学準備のクラス)などのクラスもあり、さまざまなアクティビティを通じて情緒や音感、創造力、言語能力、自己表現力などを伸ばすことができます。

ジンボリーは子どもにとっての遊園地!

ジンボリー
子どもたちの大好きな、お待ちかねのパラシュート・タイム
今回はGymboree 3(G3)という10~16ヵ月の子どもたちのクラスにお邪魔してきました。G3は双方向のコミュニケーションを取ったり、自分の意思を伝えることの楽しさを感じ始める時期。この時期の子どもの発達過程にあったアクティビティを、無理のないペースで行います。

例えばパラシュート・タイムでは、色とりどりのパラシュートの上でおもちゃに触れたり、パラシュートの上や下に入って、光や色の動きも楽しみます。また、一人ひとりに向けてシャボン玉をたくさん飛ばしたりする遊びも大人気。遊びのようで、これも双方コミュニケーションの練習です。子どもたちはシャボン玉を目で追いながら、顔をくしゃっとさせて喜んでいました。他にもママのお膝の上に子どもを乗せて親子で楽しむバウンス・バウンス・バウンス(ラップライド)も人気で、これを楽しみにしている子も多いのだとか。

子どもたちにとって、ここは夢いっぱいの遊園地。カラフルな遊具に囲まれて、感性を育む場所でもあります。先生の楽しい歌や声掛けで気持ちが盛り上がり、新しいチャレンジへの勇気が沸いてきます。同時に、子どもの「また来たい!」という自発的な意欲も育っていくようです。