がんばったことを褒めて自信をつけましょう

笑顔でチャイルドシート
事故からわが子を守りましょう
このように、チャイルドシートも親子の共同作業です。運転が終わったら「がんばったね~!」「えらかったね!」「お姉さんだったね」と一緒に出来たことを喜び、と子どもを認め讃えてあげましょう。

完璧を求めるのではなく、前回よりも少しでも上手に出来たことを見つけてあげることで子どもの中に「自分を見ていてくれているんだ」と安心感と自信が生まれます。

交通安全への意識を育てましょう

事故がないときはつい気持ちが緩んでしまうものですが、実は危険と隣り合わせ。松原もそれを免許更新時の映像を見て痛感しました。事故に遭おうと思って遭う人はいません。「あの時ちゃんと座らせていれば……」と悲しい思いをしないよう、いつでも準備を万全にしておきたいですね。

さぁ、夏休み。これから里帰りやお出掛けの機会も増えてきます。チャイルドシートをお供に、楽しい思い出をたくさん作りましょう。
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※乳幼児の発育には個人差があります。記事内容は全ての乳幼児への有効性を保証するものではありません。気になる徴候が見られる場合は、自己判断せず、必ず医療機関に相談してください。