愛らしい笑顔
子育てで性格の良い子に!
愛嬌の良い子、穏やかな子、やんちゃな子、恥ずかしがりな子……、百人百色、それぞれの個性によって子どもの性格はさまざまですが、性格の良い子はみんなから愛されて得なのでは?と感じることがよくあります。自分の子どもが素直で愛される子に育ってほしいというのは、多くのママたちの願いと言えるでしょう。

でも、大人もそうですが、「性格の良い」とは一概に言えません。以前記事で紹介した「SQ(社会的指数)」が高い子は、ある意味「性格の良い」と言えるかもしれません。前回は乳幼児期のかかわりをご紹介しましたが、今回は続編として幼稚園から小学校の時期の子どものSQ(社会的指数)を高めるにはどうしたらいいかを考えてみました。
(参考記事 ⇒ SQ(社会的指数)の高い子どもに育てる7つのポイント
 

性格の良い子って?

それでは、性格の良い子とはいったいどんな子どもなのでしょう。改めて考えてみたときに浮かんでくるのは
 
    • 愛嬌がある
  1. 愛らしい笑顔で会話が出来ると、こちらもうれしくなりますね。
     
    • 素直でまっすぐに物事に取り組める
    助言を素直に受け止め、一生懸命に取り組む姿勢はとても好感が持てます。
     
    • 正義感が強い
    いいことと悪いことがしっかりと身についていると安心できます。
     
    • 家族を大切にする
    内弁慶に甘えてしまいがちですが、実は自分を支えてくれているのは家族です。
     
    • 人の気持ちに立って物事を考えられる
    人の嫌なことをしない。そう心がけることで、よい人間関係が築けます。
     
    • 適度に謙虚
    褒め言葉は気持ちよく受け取りつつも、調子に乗らず自分を知っていることは大切なことです。
     
    • 努力することができる
    努力の積み重ねで物事を達成する喜びを知っている。
     
    • 夢を持っている
    未来に向かって前向きな人は、周囲の人をひきつけます。
     
    • 自分の気持ちを表現するのが上手
    折り合いをつけつつも、押し殺さずに自分を表現していくと無理がありません。
     
    • 上手に人を頼ることが出来る
    一人で抱え込んで息苦しくなるのではなく、素直に人を頼り、協力してもらうコミュニケーションが取れる。



  2.  
このようにまとめると「SQ(社会的指数)の高い子ども」というのは「お互いを尊重できる子」と言い換えることができそうですね。
 
>>SQ(社会的指数)って何? SQを高めるかかわり方とは?>>