スマートな多機能ペン

トンボ デザインコレクション ZOOM414
トンボ デザインコレクション ZOOM414
彼が仕事の時など普段どんなペンを使っているか、一度見てみてください。

そのペンが、黒と赤のボールペンとシャープペンを1本に搭載したいわゆる多機能ペンだったなら、しかも、数百円で買える廉価版を後生大事に使っていたなら、このペンが効くことでしょう。

トンボ デザインコレクション ZOOM414です。

トンボ デザインコレクション ZOOM414
シンプルな中にもしっかりと主張が感じられるデザイン

トンボのデザインコレクションは、1986に生まれたデザイン筆記具シリーズです。当時、どのペンの同じようなデザインのペンばかりの中で一石を投じ、斬新のデザインのペンを次々に発表していったのでした。そのデザインには、見た目の斬新さだけでなく、さすが老舗筆記具メーカーだけあって書きやすさもしっかりと追求されています。そのデザインコレクションの最新モデルがこのZOOM414なのです。

トンボ デザインコレクション ZOOM414
鉛筆とほとんど変わらない細さ
トンボ デザインコレクション ZOOM414
一段細くなっているノック部分
多機能ペンと言うと、何種類ものペンを搭載しているので、どうしても太いボディになりがちです。見るからに多機能ペンという雰囲気のものが多い中、このZOOM414は一見しただけは、黒と赤のボールペン、そしてシャープペンまでもが入っているとは到底思えないスリムなボディになっています。特にノック部分が一段細くなっているので、より全体の印象がスリムに感じられるのでしょう。

大人のペンらしく華美な装飾のないシンプルなボディ。その中で、一際目を引くのが角ばったクリップです。丸みを帯びたボディとこの角ばったクリップという相反する形でありながら、見事に調和がとれています。クリップの先端にあしらわれた赤いマークは、胸ポケットにさした時の、ちょっとしたアクセントにもなってくれます。

ボディは真鍮でできていますので、細身のボディのわりにしっかりとした重量感があります。この程よい重さからも、造りのよいペンであることが伺えます。

3種類のペンはボディをツイストすると、カチカチと順番に繰り出されます。このツイストはエンドレスに、しかも、逆回転もできるので、書きたいときに、必要なペンを瞬時に起動させることができます。

トンボ デザインコレクション ZOOM414トンボ デザインコレクション ZOOM414
キャップの中には
消しゴムが隠されている
ボディをツイストすると
それぞれのペン先が出てくる

トンボ デザインコレクション ZOOM414
重量バランスがよく、
快適な筆記が味わえる
一般的にペンは、ペン先側がある程度重いほうが、バランスよく書けるものです。このZOOM414は、ペン先側をあえて2重構造にして重くすることで、最適な重量バランスを実現しています。幾分重くなったペン先をあくまでも自然に紙の上に置いて走らせることができるのです。

デザインの良さと書きやすさを両立したこのZOOM414。これ1本で、手帳への記入、会議や商談の時など、彼の仕事のあらゆる場面で活躍してくれることでしょう。

トンボ デザインコレクション ZOOM414
トンボ デザインコレクション ZOOM414
ブラック・シルバー 各5,250円
黒・赤ボールペン、0.5mmシャープペン
(スタイラスリフィル付き)


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