カール事務器 文具良道
カール事務器 「文具良道」シリーズ

カール事務器 文具良道
ひょうたんは日本では古くから、生活を潤す道具として親しまれている
自分のお気に入りのデザイン ステーショナリーを机に置けば気分も乗って仕事もはかどるものだ。しかし、それらのデザイン ステーショナリーをぐるりと見回してみると、海外のものが多いのではないだろうか。見た目にも鮮やかで、それはそれでいいのだが、たまにはちょっと落ち着いた気分にも浸りたい時もある。

そんな時におススメなのが、机を癒しの空間に変えてくれる和のテイストのステーショナリーたち。カール事務器の「文具良道」だ。


すずり箱のような名刺収納ケース

カール事務器 文具良道 名刺整理器
文具良道 名刺整理器

いくらメールやインターネットが普及しようが、なくならないのが、名刺。仕事をしていく以上、基本的にどんどんと増えていってしまう。その整理方法はいくつもあるが、その中で手軽なのが、ケースにポンポンと入れていくというもの。名刺整理が苦手という方でも、これなら簡単にできると思う。この文具良道 名刺整理器も、そうしたタイプのひとつ。

カール事務器 文具良道 名刺整理器
硯の様な落ち着いた輝きは、
実はプラスチックというから驚きだ
見た目は、名刺収納ケースというよりも、まるで書道のすずりや墨をいれておく箱を思わせる落ち着いた佇まい。つや消し加工された表面の質感がとても美しい。実は、プラスチックで出来ているのだが、到底そうは思えない上品な出来になっている。

カール事務器 文具良道 名刺整理器
曲線と直線をバランスよく織り交ぜた絶妙なデザイン
横から見てみると、上ぶたの部分が緩やかな曲線を描いており、それにあわせるように底面も曲線になっている。丸みを帯びた優しいラインが見るものの心まで優しくしてくれるような気がしてくる。ふたは扉のように開き、全開にしても90度くらいまでしか開かないようになっている。この開き具合であることで、名刺ケース以上の場所をとらないようになっているのがうれしい。昨今の狭い机事情をよく考えられた省スペース設計と言える。

カール事務器 文具良道 名刺整理器カール事務器 文具良道 名刺整理器
扉式の上ぶた
ふたは全開にしても、
縦でとどまるようになている

中には、名刺の枚数に応じてスペース調整ができる間仕切りがあり、その中に名刺を五十音順にポンポンと入れていけばいい。よくある名刺収納ケースととくに変わったところはない。しかし、気になるのは、底が曲面になっているところ。これは名刺ケースではまずあり得ないスタイルだ。はじめ見た時はデザイン的なものかと思っていたが、実際に使ってみるとそれだけでなく実用的な面もあることが分かった。

どういう事かと言うと、たくさんの名刺が入っている状態で、必要な名刺を探すときにパラパラと一枚一枚めくることになるが、この時、底が盛り上っていることで、見終わった名刺とこれからチェックする名刺の境界線が作りやすいということがある。底が平面だと、ちょっと手を離したすきにその境界線がわからなくなってしまうなんてことがある。つまり、名刺の閲覧性がよいということなのだ。

<DATA>
・商品名:カール事務器 文具良道 名刺整理器
・サイズ:W101mm×L183mm×H77mm
・重さ:210g
・名刺収容枚数:500枚
・価格:1,890円(税込み)
・販売店:">スタイルストアでも販売中
・問合わせ先:カール事務器

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