ストールを愛用する男性が急増中

2、3年前ほどは、タイトルにもあるように男性が首に巻くものはマフラーでした。しかし、最近はストールを巻く男性が急増しています。ストールはファッションピープルの間では人気でしたが、男性がストールを首に巻くというのは、まだ一般化していませんでした。ストールは女性が使うものという印象があったため、男性がストールを巻いているとおかしく見えたものです。

しかし、時代は移り変わり、今やストールは男性の間でも人気です。でも、マフラーとストールの違いをちゃんと理解していない男性がほとんどではないでしょうか。あなたが使用しているのはマフラーですか、それともストールですか?

寒い日が続くと、マフラーを愛用したくなりますが、マフラーの代わりにストールを巻く男性も増えています。

寒い日が続くと、マフラーを愛用したくなりますが、マフラーの代わりにストールを巻く男性も増えています。


マフラーは襟巻、ストールは肩掛けが基本です

まず、昔からなじみの深いマフラー。言うまでもなくマフラーは首に巻くもので、形は長方形で長いものですよね。それに対して、ストールは肩にかけるものなのです。形は正方形で、しかも大きい。一辺が100cm~150cmくらいのサイズが多いようです。

サイズが小さいとスカーフになります。つまり、マフラーは襟巻きであるのに対して、ストールは肩掛け。確かに、大判のストールを三角形に折って、肩掛けとして使っている女性はいます。でも、男性は女性のようにストールを肩掛けとしては使用しません。マフラーと同じような感覚で、襟巻きとして使用する人がほとんどでしょう。

ストールの表情はいろいろ

また、マフラーとストールは同じ襟巻きとして使用する場合でも、見た目のスタイルが異なります。マフラーはきっちりした正統でコンサバティブなイメージを作るのに対し、ストールはよりソフトでルーズに、カジュアルにもゴージャスにも、いろいろな表情を演出することができます。

ストールとは違い、やっぱりどこかかちっとしたコンサバなイメージを演出します。

ストールとは違い、やっぱりどこかかちっとしたコンサバなイメージを演出します。


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