あなたは誤解されてませんか?

第一印象をよく見せることと人に接する態度には関連があります。どのような態度が印象を悪くし、逆にどのような態度が印象をよくするのでしょうか?
前回の記事では、第一印象をよく見せる方法として、スーツのVゾーンの作り方を解説しました。第二回目の今回は、好印象を獲得する態度について書いてみたいと思います。態度と一言で言っても、体のしぐさから、目線の配り方、顔の表情、話し方などいろいろあります。アン・デマレイスとバレリー・ホワイトが著した「第一印象で差をつけろ」という本の中で、次の項目に一つでも当てはまる人が、第一印象では相手の好感を得ない、誤解されているかもしれない人だと書かれています。さて、あなたはどうですか?

□初めてのデート、話す内容はあらかじめ決めておく
□自己紹介されるより、誰かに紹介してもらうことが多い
□自分の考えを単刀直入に話す方だ
□自分から質問を多くするように心がけている
□人から、声が大きいとよく言われる
□冗談を言って場をなごませようと努力する

「あっ、これは俺だ」と思った人は、初対面の印象をよくするために態度を改善する必要があるかもしれません。この項目をみると、「初めてのデート、話す内容はあらかじめ決めておく」マニュアル的な態度をする人、「人から、声が大きいとよく言われる」や「自分の考えを単刀直入に話す方だ」という自己主張が強いタイプの人が要注意ということになります。

次のページでは、第一印象をよくするために気をつけたい態度を紹介します。



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