シャツ衿はスーツのVゾーンのアクセント

スーツのゾーンにアクセントをつけるものとしてネクタイの色、柄、素材、シャツの色、柄、衿の形があります
ビジネスでスーツのコーディネートをする場合、まずは3つボタンか2つボタンのシングルブレステッド、もしくは4つボタンか6つボタンのダブルブレステッドのいずれかのスーツを選択します。

あとは、スーツの素材と柄、色のチョイスで各人の個性を表現します。このようにスーツはかなり選択枝が限定的で、なかなか着こなしのバリエーションの幅をつけるのが難しいもの。今回は、そんなビジネススーツの着こなしにアクセント的にバリエーションをつける有効的な方法をお教えしましょう。その鍵は、スーツのVゾーン、インナーに着るシャツにあります。

シャツの大切なポイントは衿

シャツを選ぶ時、あなたは何を重視していますか? シャツの色や柄の好みで選んでいる人がほとんどではないでしょうか。しかし、シャツを選ぶときに考慮してもらいたいポイントがシャツの衿(カラー)。シャツの衿はささいなものですが、実は、結構目立つ着こなしのアクセントとなります。シャツの衿の種類をしっかり覚えて使いこなせば、スーツのVゾーンのバリエーションが増え、同じスーツを着ていても違う印象をつくることができるのです。

それでは早速次のページから、知っておきたいシャツの衿をご紹介します。


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