スーツの手入れのコツ その3
着ないスーツはカバーを被せて収納

シーズンが終わったら、虫除け、除湿効果のあるスーツカバーでしっかりスーツを守りましょう
季節によって、着るスーツは替わります。春夏のスーツは冬に、秋冬のスーツは夏に収納しているハズですよね。タンスの奥深くに収納されているスーツの大敵は、湿気によるカビと虫。衣替えで季節の服を出してみたら、黒いカビが生えていたり、虫食いの穴があったりという経験は誰にでもあるはずです。そんなことがないようにスーツをしまっておく場合は、虫除け、除湿の効果のあるスーツカバーでしっかりスーツをカバーして次の年のシーズンに着るまで収納しておきましょう。

スーツの手入れのコツ その4
パンツのスペアを作っておく

スーツの上着はまだ着れるのに、パンツの方が先にダメになってしまったこと経験はありませんか? スーツの場合、上着とパンツでセットですが、パンツは上着よりも長持ちしないものです。特に、パンツは履き続けていると、お尻の部分やスネの部分の生地が薄くなってきます。そこでオススメするのは、パンツをスペアを最初につくっておくことです。パンツがダメになってもスーツとして長く愛用できます。

以上、今回は、スーツを長持ちさせる手入れ方法を解説しました。ビジネスマンならば、スーツは毎日着る制服のようなもの。しかし、ちょっとした手入れで長く、愛用することができます。次回は、同じく、スーツの手入れ方法についてですが、スーツをキレイに見せる手入れ法について話をします。


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