穿き心地とシルエットは?


osaku hayato
中庸的で美しいシルエットが出ていると思います。ウエスト付近のフィット感も心地良く、とても穿きやすいです。

穿いてみて思ったことは、腰周りのフィット感の良さです。ベルトレスということで若干かためのベルト芯(腰芯)を入れているんですが、それでもあたりは柔らかく、パターンオーダーのパンツに比べると、腰に吸いつくような感覚です。歩いてみても気になるところはなく快適でした。

また、パンツのプリーツ(タック)をワンアウトプリーツにしているため、センタークリースが綺麗に立ち上がっています。シルエットも細過ぎず太過ぎず、ちょうどいい太さだと思います。

osaku hayato
アウトのワンプリーツにしているのでクリースも綺麗に出ていますね。ヒップラインももたついた感じがなく満足しています。

写真ではかなり腕を上げているため、パンツも上に持ち上げられ気味。実際にはパンツの丈はもう少しあります。裾の部分はモーニングカットにしています。股上も深過ぎず、浅過ぎず、ちょうどいい深さです。

パンタロナイオの看板を掲げているだけのことはあり、本当にいいパンツを作ります。機能をいっぱい詰め込んだ頑強過ぎるパンツに慣れ親しんでいる人には、最初は受け入れにくいかもしれません。

しかし尾作さんのパンツを一度でも穿いてみると「穿き心地のいいパンツ」「美しいパンツ」の本質がしっかり見えてきます。今度は秋冬物をお願いしようと思っています。

【フルオーダーのお問い合わせ先】
パンタロナイオ 尾作隼人さん

詳細はこちらにメールいただきたいとのことです

価格10万円~。仮縫いまで約1ヶ月、完成までさらにで約1ヶ月

[関連リンク]
尾作隼人さんを紹介した過去の記事です。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。