超長綿として知られる海島綿(シーアイランドコットン)を使ったロイヤルオックス。光沢感と柔らかな感触が魅力です。上の海島綿(シーアイランドコットン)の生地を拡大したものです。素肌に着るとロイヤルオックスの生地感がよくわかります。トーマスメイソンのロイヤルオックスのタグ。1990年代のエーボンハウスの既製シャツに使われていました。けっこう肉厚です。オックスフォードよりも細番手のコットンを使って織られたピンオックスの生地。肉眼で見るとかなり目が詰まっていて、ビジネス用のドレスシャツに向いています。コンブリオのピンオックス。トラッドを得意としているブランドは必ず作っています。スイスコットンで有名なアルモのボイル。撚りの強い100番手の双糸を使っています。こちらもアルモのボイル。平織りではなさそうですがこれもボイルです。クールビズで着るなら、ジャケットなしでも見栄えのするボタンダウンカラーがおすすめ。コンブリオのロイヤルオックス。この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。