豊かな自然に囲まれ、人間力を養成。奈良学園中学校

進学実績は、東京大学2名、京都大学18名、大阪大学18名など。医学部進学もサポートしている

進学実績は、東京大学5名、京都大学21名、大阪大学8名など。医学部進学もサポートしている

人間力に注力した教育を行っている奈良学園中学校。大学受験のための教育だけではなく、「自主性」「協調性」「体力」をバランスよく養うことで、将来社会をリードする「人間力」を養うことに力を注いでいます。

そうはいっても、中学受験の志望校を決める際に、大学合格実績は保護者様にとっても気になるポイント。東京大学5名、京都大学21名、大阪大学8名を含め国公立大学に137名、関関同立に186名の合格者を輩出しています(2010年度大学入試実績)。

奈良学園中学・高等学校は、法隆寺の北東、松尾山麓に13万平方メートルの広大な敷地を保有。山、谷、池に囲まれた広大な敷地に校舎が点在し、生徒たちは自然豊かな敷地内を移動して、それぞれの教室へ向かっていきます。

多感な中学・高校時代は人格を形成するうえで最も大切な時期。自然豊かな環境で学校生活をおくることで、魅力ある人間に育っていくのです。

80席の自習室を完備。生徒の学習を徹底サポート

奈良学園では、6年一貫教育の利点を活かし、早い段階から将来の進路に対応したきめ細かい指導が行われています。

中学1年・2年の「基礎課程」では中学段階の学力を習得し、中学3年・高校1年の「伸長課程」では個性や自主性を伸ばすと共に高校段階の基礎学力を習得。そして、高校2年・3年の「完成課程」では、学習のまとめと応用力を養成し、大学受験への準備を行います。

中学1年・2年の「基礎課程」では、学習習慣の定着を図るために主要5教科の復習を中心とした宿題が毎日あります。未提出者には、その日のうちに提出させる徹底ぶり。

また、「フォローアップ補習」では、数学や英語などの小テストや課題提出状況から学習進度が遅れないように生徒を指名し、授業を担当する教師が補習を行っています。大学受験の主要教科となる英語と数学では、クラスを2つに分けた少人数教育を導入するなど、早い段階から熱心な学習指導を展開。80席の自習室を完備するなど、ハードとソフトの両面から生徒の学習をサポートしています。