髭剃り・シェービング/シェービンググッズ・ハウツー

世界シェアNo.1のシェーバーの実力探る(2ページ目)

世界シェアNo.1のフィリップスから待望の新製品が登場!肌への優しさと深剃りは果たして共存するのか?いち早くチェックしてみました。

藤村 岳

執筆者:藤村 岳

メンズコスメガイド


ヒゲのキャッチ率が向上

左が新製品。右が一つ前のモデル。外刃の形状の違いは明らかです
今回、「ウルトラ トラック ヘッド」という外刃が採用されました。こちらも写真を見ていただきたいのですが、ヒゲをとらえる溝がより複雑になっています。従来はすべて同じでしたが、今回の改良で長さのあるヒゲやくせ毛などをよりしっかりとキャッチできるようになりました。ガイドは普段、ヒゲを生やしているのですが、実はこの実験のために全部、剃りました。頬の広い部分やアゴ下などで「ウルトラ トラック ヘッド」を存分に試したかったからです。

たしかに、アーキテックと剃り比べをしてみましたが、断然、センソ タッチ3Dの方が少ないストロークで、ヒゲをとらえてくれました。ちなみに、この回転式のシェーバーの効率的な使い方をご存じでしょうか? 実は往復式になれている人は勘違いしやすいのですが、この手のシェーバーは肌の上でくるくると回転させながら剃ることが大切なのです。そうすることで、ヒゲをしっかり剃ることができます。


チューブトリマーが使いやすい

幅が狭い方がかえって小回りが利く、トリマー部分
アーキテックとセンソタッチのトリマー部分の幅は同じです。しかし、トリマーを出す際のレバーがよりスムーズになったのは、よかったですね。従来は固くて、やや使いづらかったのが改善されました。

トリマーはもみあげや鼻下などの細かい部分の調整に欠かせません。これだけ幅が狭い方が実は、便利。あまり幅が広いものは、かえって不便になることもあります。


さらに次のページでも新型シェーバーの魅力をご紹介します。
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