ガイドは常々、シェービングこそが男性のスキンケアの第一歩と考えています。そんな折、世界シェアNo.1の電気シェーバーメーカー・フィリップスより最新機種が発売されるとの情報を入手。特別に試用させてもらう機会に恵まれました。そこで、今回は約1ヶ月、集中的に使ってみた実感をレポートします。

最新モデルを試してみました

センソ タッチ3D RQ1280CC 4万4800円(税込参考小売価格)
フィリップスの電気シェーバーは日本ではあまりメジャーではありませんが、実は世界ではNo.1のシェアを持っています。

特に定評があるのは、肌への優しさ。一度見たら忘れられない、独自の3つの刃がついているフォルムが肌への圧力を分散してくれるのです。国内で一般的な往復式の電気シェーバーと比較してみると、その刃のオリジナリティがわかるでしょう。


3Dシステムでより密着度がアップ

回転刃が集まった真ん中の部分も可動するようになり、より密着します
まず、注目したいのが「独立可動3Dシステム」です。これは従来の「アーキテック」シリーズをより進化させた部分。回転刃の中央部分が内側に凹むようになったので、より肌に密着します。

この威力が発揮されるのは、アゴのラインを剃るとき。肌に吸い付くように剃れるので、しっかりと剃れます。さらに回転刃はそれぞれ独立して、動くので複雑な凹凸のある顔をきちんとカバーしてくれるのです。


グリップのよさが向上、静音性もアップ

左が新製品。右は一つ前のモデルの「アーキテック RQ1095」
次にガイドがよくなったと思う点は、グリップです。写真をみていただければ、わかるとおり胴体の部分が新製品は凹んで、指がかかるようになっています。これが、実に快適。細かいところですが、力の強い男性は特にきちんと剃ろうとすればするほど、ギュッと握ってしまうもの。この指をかけるスペースがあることで、必要以上に力が入らず結果的に優しい剃り心地を味わえることでしょう。

また、新製品の方がやや軽くなっています。毎日、使うものであるからこそこの軽量化もうれしいものです。さらに剃るときの音や洗浄中の音も従来品より静かになりました。


次のページでもセンソ タッチ3D RQ1280CCの新機能をご紹介します。