無意識に自然と腹斜筋をフル活用できる!

続いては、ダンベルで適度に負荷を高め、下腹とわき腹を同時に引き締めていく一石二鳥のエクササイズです。正しいフォームで行えば、特別に意識しなくても自然と腹筋に力が入り、効果的にお腹周りを刺激できます。

ダンベルツイスト

ダンベルツイスト手順1
【スタートポジション】
体育座りの状態で、両手でダンベルを握ります。グリップは逆手(手のひらが上)で握りましょう。
ダンベルツイスト手順2
下半身は固定したまま、上体を約90度まで大きくひねります。肘は自然に伸ばし、ダンベルを床すれすれに。。
ダンベルツイスト手順3
ゆっくりと一旦元の状態に戻ります。
ダンベルツイスト手順4
続けて反対の方向に動作。左右交互に10回連続して行いましょう。
動作中はかかとを床にしっかりつけ、膝同士も離れないように意識しましょう 。腹全体に力を入れ、上半身は背すじを伸ばした状態で行うのが効果を高める秘訣です。

いかがでしたでしょうか? 今回ご紹介したエクササイズは普段腹筋が苦手な人でもとっつきやすく、しかも高い効果が引き出せるものをチョイスしました。ぜひこの冬はこれらのエクササイズで運動不足の解消とスマートな腹筋作りに励んでください!

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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。