フェイストレーニングでキリっと小顔

表情筋トレーニング
首筋の筋肉から顔の表情筋へとトレーニング効果が連動する(モデルは河口正史氏)
顔のしわやたるみは表情筋の衰えが原因とも言われていますが、そうは言っても顔の筋肉を意識的に動かすのは困難です。そこで首の上、手で触ってわかる太い筋肉の上にディスクを貼り付けます。これによって、首の筋肉から耳の上、そして表情筋へと連鎖したトレーニング効果を発揮。貼付け時間は30分程度が目安で、継続的に毎日短時間使うことがおすすめ。

試しに片方に貼って、10分ほどして鏡を見ると、顔の片側だけ目尻や眉尻が明らかに上がってくるのが分かります。顔が引き締まることで表情も活き活きとした印象に変わってくるから不思議です。

体幹を鍛え、お腹周りと姿勢を改善

丹田を刺激
デスクワーク中心の方や毎日同じ姿勢で仕事をしている人などにおすすめの使用法
次は気になるお腹周り。ディスクをへそ下4~5cmのところに貼付けます。いわゆる丹田と呼ばれる人間にとって重要なツボですが、ここを微細振動で刺激することで、今まで上手く使えてなかった骨盤を包む腹筋が動き出し、骨盤をしっかりと立った状態に導いてくれます。

お腹周りが引き締まるのはもちろん、自然と姿勢が良くなり、骨盤付近の筋肉(体幹)を使った動きができるようになりますので、腰痛になりにくい姿勢がつくれます。もちろん、わき腹部分に装着すれば腹斜筋が鍛えられ、気になるわき腹のシェイプアップにも。

肩こりが気になる人は肩甲骨を刺激

肩こり解消には
萎縮された首筋の筋肉がほぐされ、肩や首に負担のかからない筋肉の使い方が自然と身につく
肩こりや首筋の疲労が気になる人は、ディスクを肩甲骨と背骨の間くらいに貼ると、筋肉の神経伝達のバランスが改善され、肩甲骨周辺の普段使われていない筋肉も含めたトレーニングが行なえます。

フィードバックディスクは他の製品とは違い、筋肉を電気で強引に動かすのではなく、特定の振動(極端に言うと手で撫でるのと同じで害はない)で眠っているご自分の筋肉を呼び起こすという自然療法的なアプローチで、最近ではリハビリの分野でも注目され始めています。