最新ガーミンで再びアメリカをドライブ

以前の記事でも紹介したが、ここ数年のCES取材の楽しみのひとつはドライブ。アメリカの国内線の警備が厳しいのにも嫌気がさしたのもあって、ロス~ラスベガス間はクルマで移動するようにしている。ロス~ラスベガス間はおよそ500キロ未満。早朝到着の便なら、のんびりドライブしても夕方にはラスベガスに到着できる。
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ガーミンの最新モデル、nuvi1480はワンセグチューナー内蔵の5インチPND。ブルートゥースも内蔵し対応携帯電話との連携でオンライン検索も可能

今回も、出発前にガーミンの最新モデル、nuvi1480(オープン価格)と海外マップソースを拝借。Googleマップと連携するようになったガーミンが、どれほど便利になったかも含めて、試してみた。

Googleマップで事前に行き先を検索

まずは出発前に下準備。ラスベガスのホテル、フラミンゴと、ロスの宿泊&レンタカーの返却先であるマリオットホテルをGoogleマップで検索し、パソコンとUSBでダイレクトに接続したガーミンに転送しておく。

その作業は簡単。たとえばフラミンゴなら、Googleマップの検索ボックスに「flamingo las-vegas」と入力し「地図を検索」をクリックすれば目当ての「Flamingo Las Vegas Hotel & Casino‎」が見つかる。そこをクリックすると、地図上に情報がポップアップ表示され、その最後に「送信」という項目があるので、それをクリック。すると送信のサブウインドウが開き、左サイドに送信先を選択するメニューが表示されるので、その中から「GPS」を選択する。
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「flamingo las-vegas」の検索ワードを入力したら簡単にホテルの場所が見つかった。Googleマップの検索データはワールドワイドだから世界中で使えるガーミンの良さを引き出せる

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上の写真のポップアップウインドウの右下にある送信をクリックすると、このサブウインドウが現れる。「GPS」を選択しメーカーを「Garmin」に設定して「送信」をクリックすると下の画面に移行

するとガーミンを選択するウインドウが現れる。ここでgarminを選択して「送信」をクリックすると、ガーミンのサイトに切り替わるので「GARMIN」にチェックを入れて「GPSに送信」をクリックすれば、操作完了だ。文字にすると面倒に感じるだろうが、その後のドライブが楽になることを考えれば、それほど手間ではない。
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ガーミンのサイトに移動したら「GARMIN」のチェックボックスにチェックを入れて「GPSに送信」をクリック

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「あなたの位置情報が送信されました」と表示されたらGoogleマップの地点をガーミンに転送するのに成功


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