若き経営コンサルタント

三村さんの愛車はデイムラー ダブルシックス。洗車はいつも、六本木ヒルズにある「カーケアセンター」。

待ち合わせは、三村昌裕さんの仕事場もある六本木ヒルズ。駐車場に降りていくと、ピカピカのデイムラー ダブルシックスが待っていた。「いつも駐車中にこちらで洗車をお願いしているんです」と三村さんが語るのは、ヒルズ駐車場P2 B3Fにある「カーケアセンター」。店長の工藤さんは、某都内デパートで以前20年以上も洗車をしてきたベテランだ。その丁寧な手仕上げが評判で、ヒルズ住人やお勤め、来訪者のクルマを手がける。

「大江戸温泉物語」は、東京お台場にある温泉施設だ。デイムラーのエクステリアは、キャビンの小さなクラッシックなデザインだ。 

普段広尾の羽澤ガーデン(12/18に閉館)、八王子うかい亭、勝どき寿司大などに良く行くという三村さん。「それでは行きましょうか」とデイムラー ダブルシックスで連れて行かれたのは、「大江戸温泉物語」。東京はお台場の、くつろげる温泉施設として有名だが、料金も手頃で誰でも楽しめるような場所だ。意外に庶民的?

「大江戸温泉物語」の館内は、何種類もの温泉以外に、広小路には出店など江戸の街が広がる。来館者は浴衣を着用し、一日ゆっくりと過ごせる。

ところが館内に入り、通されたのが某料亭の奥。実は普段公開はされていないが、VIPが来ると案内されるのが、この「特別室」なのだ。落ち着いた和室に檜の内風呂。その檜の香りも心地よい。大江戸温泉物語に来ると、三村さんはいつもここでゆっくりと過ごすという。

「大江戸温泉物語」館内の料亭奥にある、VIP専用の「特別室」

「特別室」は落ち着ける和室だ。

三村さんはエム・アンド・エム パートナーズ株式会社の代表取締役で、経営コンサルタントの仕事をしている。クライアントの中には、コニカミノルタフォトイメージング株式会社やNTTグループなど大手も並ぶ。そして実は、大江戸温泉物語株式会社も三村さんのクライアントの一つなのだ。

「特別室」の内風呂の檜風呂。檜の香りに包まれて、時間を気にせずにゆっくりと入ることができる。