ガラステーブル上でも使えるロジクールの「Darkfield レーザー トラッキング」技術に注目!

ロジクールの最新マウスで採用されている「Darkfield レーザー トラッキング」ならば、ガラステーブル面でも問題なく使用できます。この「Darkfield レーザー トラッキング」に対応しているのは、2009年10月30日に発売される「Performance Mouse M950」と「Anywhere Mouse M905」の2製品のみ。 
ガラス面でもマウスパッドなしで使えるのは魅力です(クリックで拡大)

ガラス面でもマウスパッドなしで使えるのは魅力です(クリックで拡大)


上記以外の製品でもロジクールのレーザー方式は精度が高く、今回は「Marathon Mouse M705」を使ってみましたが、ある程度のガラス面ならば、使用できました(例えば電源を消したiPhoneの操作面やインティオス3のアクリル部分など)。

このマウスには他にも、1つの小さなモジュールで最大6つまでの機器を接続できる「Unifyingレシーバー」や、慣性力を利用してスクロールを継続できる「高速スクロール」機能などがあり、Appleのマウスにはない魅力があります。
ロジクール 「Marathon Mouse M705」どんなに長いページでも一気にスクロールできる高速スクロール機能は病み付きになります(クリックで拡大)

ロジクール 「Marathon Mouse M705」どんなに長いページでも一気にスクロールできる高速スクロール機能は病み付きになります(クリックで拡大)


ちなみに「高速スクロール」機能を使って、Safariのブックマークバーから開いたブックマークリストをスクロールすると、メニューその他が左クリックできなくなる現象がでます。この場合、メニュー選択状態で右クリックすると動作します。

 

まとめ:ユーザーレビューも参考にしてマウスを選ぼう!

これまでのように、マウスを選ぶ上での最も重要なのは操作への追従性だと思います。目的の場所にすばやく合わせることができ、しっかりクリックできるというのが一番重要ではないでしょうか?

個体差はあるでしょうが、いくら広告で「場所を選ばない!」とか書かれていても、実際使ってみるとじっとしているだけで勝手に動き出したり、突然あられもない場所にカーソルが移動したりするなどの現象が出て、使い物にならないこともあるようです。

価格.com」や「Amazon.co.jp」のレビュー欄は事実ばかりとも限りませんが、購入後に感じる不満等の参考にはなると思います。

付録:Mighty Mouseのスクロールボールを掃除する方法

最後に、実際に私が実践しているMighty Mouseのスクロールボールの清掃方法を紹介。この方法を見つけて1年以上になりますが、未だ3年前に購入したMighty Mouseのスクロールボールが快適に動くことから、効果はそれなりにあると思います。

【用意するもの】
  • メガネクリーナーなどガラス面の油膜を取り除く効果のある洗剤(食器用洗剤をティッシュに含ませるのでもOK)
【清掃方法】
  1. Mighty Mouseの逆さまにした状態で、ボール面全体をやさしく拭き取るように転がします。汚れがひどい場合は同じ方向に何度もくりかえして拭き取りしてみてください。
  2. 裏返すことで、ボールの隙間からゴミが出てきます。※あまりボールを強く抑えすぎないように注意しましょう!(クリックで拡大)

    裏返すことで、ボールの隙間からゴミが出てきます。※あまりボールを強く抑えすぎないように注意しましょう!(クリックで拡大)
     

  3. 少し放置して乾燥させて、掃除完了です



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