エチカの鏡に出演していた横峯園長の教育

オールアバウト「幼児教育」の記事に久保田カヨ子おばあちゃんの乳幼児教育メソードがあります。テレビ番組のエチカの鏡で取り上げられてから注目を浴びている豪快なおばあちゃん。とにかく1歳までが勝負といいます。頭の良い子を育てるには前頭連合野への刺激が大切なのだとか。今、カヨ子おばあちゃんのメソードが話題になっています。

番組では、これと同時に鹿児島県の保育園が取り上げられていました。幼児全員が逆立ち歩きしている姿はすごかったですね。この保育園の園長が横峯先生です。彼の視点から興味深い4つのスイッチについて語られていました。

横峯先生の4つのスイッチ

子どもは誰でも天才なのだという。どういう育て方をすればいい?
子どもは誰でも天才なのだという。どういう育て方をすればいい?
番組を見ていて、これら4つのスイッチは子どもの英語教育にも応用できると思いました。まず、横峯先生が語っていた4つのスイッチについて書き出しておきます。

(1)子どもは競争したがる。
(2)子どもは真似したがる。
(3)子どもはちょっとだけ難しいことをやりたがる。
(4)子どもは認められたがる。

彼は、子どもを30年見続けてきた経験から、これら4つのスイッチで子どもたちのヤル気が上がると確信していました。

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