子どもは体験主義者です


リズムが大事。丸ごと覚える時期に英語のリズムをたくさん聞かせたい。
リズムが大事。丸ごと覚える時期に英語のリズムをたくさん聞かせたい。
体験させるポイントとして松香洋子先生は以下のようにまとめていました。

  • 子どもは身体でリズムを覚える。

  • 子どもは推測して意味を読み取る力がある。

  • 子どもは自分でリズムを刻む。

  • 子どもが会話を自分で作る。

  • 子どもは文法を体験から学ぶ。


言語面を伸ばすためには、子どもの興味、関心に合うトピックや内容を決めてレッスンを作り上げなければなりません。また、子どもに合わせてレッスンスピードを変えたりする工夫が必要になります。うまく体験させるためには先生はコツを知っておかなければいけないでしょう。

英語で活動できる環境だけ与える


子どもはやれば伸びます。日本の子どもたちの英語力を伸ばすためには、しっかり英語で活動できる環境だけを与えてあげればよいと思います。それが、家庭であったり、小学校であったり。また、英語教室であったり、プリスクールであったりと場所は選ばないでしょう。

日本の子どもの英語力が現在のアジアで最下位というのは衝撃でしたが、これからの伸びを期待しましょう。

関連サイト:


「児童英語教師のための情報」
「小学校英語必修化シリーズ」

大学主催の小学校教員対象「英語活動研修」
「5年生から始まります。小学校英語の必修化」

松香フォニックス研究所

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