適度な摩擦で、昔のトラウマが解消した

適度な摩擦でトラウマ解消
子供の成長の喜びを分かち合えるひとときを
いずれにしろ、世代間の考え方の違いはあるもの。自宅出産をしたある女性が、そこに至るまでに周囲の理解を得るのは大変だったけど、祖母、つまり自分の母親に認めてもらえたことで、思春期時代にわだかまっていたことが溶けたと話していました。自分の出産育児に、祖母である母親が関わってきたことで、少々の摩擦はあっても、お互いが抱えていた問題に向き合うことができたという人もいます。少々の摩擦であれば、プラスに働くこともあるのでしょう。

2007年もあと少しですね。年末年始に子連れで帰省される方も多いと思います。子どもにとっては普段離れて暮らしていているおじいちゃん、おばあちゃんに会えると楽しみにしているでしょう。親世代にとっても祖父母たちと子どもの成長の喜びを分かち合えるようなひとときになることを願っています。



【関連リンク】
あなたはアサーションな会話できてますか?

アサーションを学んでみませんか?
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※妊娠中の症状には個人差があります。記事内容は執筆者個人の見解によるものであり、全ての方への有効性を保証するものではありません。体の不調を感じた場合は、適切な医療機関での受診をおすすめいたします。当サイトで提供する情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社、各ガイド、その他当社と契約した情報提供者は一切の責任を負いかねます。