会陰切開のないお産を頼みたいときは「フリースタイル出産」をマークして

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納得のいくお産で赤ちゃんを抱く・・・大変なことだけれど、苦労の価値はあります。
今回のテーマは妊婦さんからいただく切実な質問の筆頭なのですが、答えは「まず、フリースタイル出産ができるところを探して」です。

フリースタイル出産とは、自由な姿勢で最後までいられること。このやり方は「産婦さんにつらいことはできるだけやめて自然にしてみよう」という趣旨ですから、会陰切開をできるだけ避けることに通じます。

フリースタイル出産では医療処置ができません


また、フリースタイル出産では女性が好きな格好をしていますから、医療処置はできません。行った例もあるようですが、かなり難しいです。ですから、分娩台のお産では会陰切開をよくおこなう出産施設でも、フリースタイル出産のお産を希望した人には会陰切開をおこなわないのが普通です。

もし切開が必要になった時の準備も


ただし、お産は何が起きるかわかりません。お産の最中赤ちゃんに危険が迫ったり、会陰がだいぶ伸びにくいようでしたら、切開は安全を守るため処置になります。このときはちゃんと説明してもらえるように頼んでおき、必要なときは分娩台に上って必要な処置を受ける心づもりはしておきましょう(念のため!)。

>>もうひとつのポイントは、 適切な助産師さんがいるかどうかです。>>