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三温糖を使って作る! いちごのコンフィチュール(ジャム)の作り方

今回は、いちごのコンフィチュール(ジャム)の作り方をご紹介いたします。小粒ないちごと、三温糖と、レモン。シンプルな材料で、いちごジャムを作りましょう。とても簡単に作れるレシピなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

執筆者:野上 優佳子

三温糖を使って作る! いちごのコンフィチュール(ジャム)の作り方

所要時間:30分

カテゴリー:サブのおかずジャム

三温糖を使った、 いちごのコンフィチュール(ジャム)レシピ

おいしいフルーツを、コンフィチュール(ジャム)にしていただきましょう。小粒ないちご、三温糖、レモンと、材料も作り方もとてもシンプルですが、フレッシュで素朴なおいしさを楽しめます。
 

いちごのコンフィチュールの材料(作りやすい量)

いちごのコンフィチュールの材料
いちご小粒2パック(ヘタを取った状態で約785g)
三温糖400g
レモン汁1個分

いちごのコンフィチュールの作り方・手順

いちごのコンフィチュールの作り方

1いちごをきれいに水洗いする。

いちごはきれいに水洗いし、水気を切ります。ヘタをとります。
いちごはきれいに水洗いし、水気を切ります。ヘタをとります。

2いちごの1/3量をマッシャーやフォークの背でつぶす。

いちごの1/3量をマッシャーやフォークの背でつぶします。ホーローやステンレスの鍋に、つぶしたものと粒のままのいちご、三温糖、レモンの絞り汁を鍋に入れ、よく混ぜて10分ほどおきます。
いちごの1/3量をマッシャーやフォークの背でつぶします。ホーローやステンレスの鍋に、つぶしたものと粒のままのいちご、三温糖、レモンの絞り汁を鍋に入れ、よく混ぜて10分ほどおきます。
果物の多くは酸を含んでいるので、鍋を傷めないよう酸に強いステンレスやほうろうの鍋を使って煮ることをおすすめします。また、加熱中に吹きこぼれないよう、深めのものを使うとよいでしょう。

3強火にかけて煮る。

強火にかけて煮てゆきます。沸騰したらアクをとりながら、10分~お好みのとろみになるまで強めの火加減で一気に煮ます。
強火にかけて煮てゆきます。沸騰したらアクをとりながら、10分~お好みのとろみになるまで強めの火加減で一気に煮ます。
煮汁は、熱いときよりも冷めたときのほうがとろみが強くなります。冷水に1滴落としてみるなどして、冷ました状態で確かめると仕上がりが分かりやすいです。

4煮沸消毒した保存ビンなどに入れる。

煮沸消毒した保存ビンなどに、熱いうちに入れてしっかりふたをします。そのままひっくり返して常温になるまで置いておきます。完全に冷めたら冷蔵庫に保存します。
煮沸消毒した保存ビンなどに、熱いうちに入れてしっかりふたをします。そのままひっくり返して常温になるまで置いておきます。完全に冷めたら冷蔵庫に保存します。

ガイドのワンポイントアドバイス

保存するビンは、しっかりとふたの閉まるものを使いましょう。また、ビン本体だけでなく、フタも一緒に煮沸消毒をしてください。密封状態なら、冷蔵庫で半年ぐらいもちます。フタを開けた後は冷蔵庫に保存し、3~4週間ほどで食べきりましょう。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。

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