モデルルーム見学/モデルルーム見学のコツ【販売担当者編】

一度の見学ですべてが分る3.担当者のチェック法(2ページ目)

現地に行ったら見るべきものは、街の様子、モデルルーム、販売担当者の3点です。一度の見学ですべてが分かるシリーズ第3回目は、担当者のチェック方法です。担当者により態度や知識のレベルに差がありますが、できれば、この人から買いたい!と思える担当者に出会いたいものです。

大久保 恭子

執筆者:大久保 恭子

これからの家族と住まいガイド

私が思う、信頼できる担当者とは

1. 一般常識程度の言葉使いと態度
2. プロとしての知識を持っていて、質問に適切に答えてくれるその場で分からないことは後で調べて連絡してくれる
3. そのマンションの良い点だけでなく、問題点をも話してくれる


販売担当者は、いわば販売会社の顔です。担当者の対応の良し悪しで相当イメージが左右されますし、担当者の教育には会社の姿勢が出ると思います。

一生に何回もない、何千万円もの買い物をするのですから、信頼の出来る人から説明を受ける権利があります。積極的に質問をし、時には自分が知っていることをわざと質問し、どのように対応してくれるか試してみるのもよいかもしれません。そしてあまりいい加減な場合には、担当者変更を申し出てもよいと思います。その程度の意地悪や、わがままさは許されるのではないでしょうか。

それと同時に説明を受ける側も、約束の時間を守ったり、必要なことはきちんとメモする等、良識のあるお客さんになりたいものです。


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