選択範囲を保存する

こまめな作業を積み重ねてせっかく作った選択範囲を、まちがえて解除してしまったときや、画像編集ソフトで同じ写真を開くたびに、選択範囲を毎回作り直すのは面倒です。そこで、作成した選択範囲は保存しておくと、繰り返し使えるので安心です。

画像編集ソフトの「選択範囲」メニューには「選択範囲を保存」または「アルファチャンネルを保存」といった項目がありますので利用しましょう。

1. 「選択範囲を保存」を選び、選択範囲の名前を入力して保存します。
選択範囲を保存してみましょう

選択範囲を保存してみましょう


保存した選択範囲を呼び出すには、「選択範囲を読み込む」を選び、該当する選択範囲名を選ぶと、選択範囲が復活します。

さらにこの選択範囲を登録した状態で写真を画像ファイルとして保存するには、画像ソフト専用のファイル形式を選びます。たとえばAdobe Photoshop Elementsの場合は「.psd」ファイル形式で保存します。




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