卓上&壁掛けカレンダーも徹底活用!

手帳術
卓上カレンダーなどを使って自分の予定を「見せる技術」も大切!
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手帳内の予定を管理できるのは、あくまでも自分ひとり。自分の予定を家族や職場のスタッフに伝えていなかったり、あるいは伝えるのが遅れてしまったばかりに、スケジュールが苦しくなってしまうということは多いと思います。

そんな状況を回避するためには、手帳の中からピックアップした予定を第3者の見えるところに書き込んだり貼り付けたりする作業が効果的です。

ガイドの場合は、特に職場ではカレンダーや勤務表、予定表にメモ書きすることを徹底しています。そうすることによって、「あ、彼女は今日は残業させられないな」「彼には余裕がありそうなので、この仕事を手伝ってもらおう」などとお互いに助け合う関係づくりが出来てきます。

家庭でも帰宅時間が遅くなる日や出張の予定などは、家族全員がいつでも確認できるように前もって卓上カレンダーなどに書き込みますし、子どもたちにも「カレンダーにこの印が付いている日は、パパの帰りが遅い日。だからその日は、みんなで協力してママを助けてほしいな!」と話をします。
そのカレンダーには園や学校、地域の行事日程なども書き込まれているので、我が家ではお互いのスケジュールを管理し合う上で欠かせないツールとなっています。

このように、今よりももっとワークライフ・バランスするためには、手帳内の予定を「第3者に見せる技術」も必要です。

>>しおりだって活用しなきゃもったいない!>>


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