幕張で行われた「親子スキンタッチ教室」

「親子スキンタッチ教室」とは、伝統的な東洋医学の考えを基にした子育て支援事業。徳島ではこの活動を始めて3年とのことで、この活動は市町村役場、保育所、幼稚園、その他子育て支援施設で展開されています。

スキンタッチとは、両親が子どもにできるツボ健康法。はりや灸は使わず、どこの家庭にもある身近な物(スプーン・ハブラシ・ドライヤー)を使って子どもと楽しくスキンシップしながら行う健康法です。

今回は、参加ママにご協力頂いて、手順を追って「スキンタッチ法」をご紹介します。


この3つがあればOK

スキンタッチ法に使う3つの道具


家庭にあるティースプーンと、歯ブラシ、ドライヤーを使います。



基本的な一通りの流れは以下になります。

■上向きで
(1)ティースプーンでお腹
(2)ティースプーンで胸
(3)歯ブラシで頭

ドライヤーでおへそ

■うつぶせで
(4)ティースプーンで背中

ドライヤーで首筋
ドライヤーでふくらはぎ

5分で完了!

<注意点>
※子どもと遊ぶ気持ちで、話しかけながらスキンタッチを行う。
※熱い、痛いなど、子どもが嫌がることはしない。
※やり過ぎない。赤ちゃんの肌が、ほんのりぬくもるまでが目安。軽い刺激でも赤ちゃんが疲れてしまうことがあるので、様子を見ながら行う。
※長い期間、続けることが大切。嫌がるときは無理にしない。
※熱があるとき、体調が悪いときなど、いつもと違う症状があるときは、スキンタッチを控える。

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