スキンタッチ教室のロゴマーク

鍼灸からうまれた「親子スキンタッチ教室」

 
「子どもに鍼灸や小児はりなんて!?」と思っていませんか? 鍼灸の発想からうまれたスキンタッチ法。夜泣きや疳の虫、子どもの慢性疾患にも効果があるとのことで、全国に広まりつつあります。


幕張メッセで開催された「親子スキンタッチ教室」のブース

「スキンタッチ」って何?

 
先日、徳島県鍼灸師会主催の「親子スキンタッチ教室」が幕張メッセで行われましたので取材してきました。

スキンタッチ法とは皮膚をなでたり、こすったりする軽い刺激の健康法のことです。

古来から行われている「小児はり」をアレンジして、家庭で子どもの健康管理と健康増進ができるようにしたそうです。

ティースプーンやドライヤーを使うとのことで、私自身、「なぜ素手でやらないのかな?」「なぜ、ティースプーンなどの道具を使うのだろう?」という疑問がありましたが、それには理由がありました。


「なぜ、ティースプーン、ドライヤー、歯ブラシなの?」と思った方は次ページへ