あんよの頃(1~2歳頃)のおもちゃ選び

積み木が積めるようになると遊びの世界が広がります

積み木が積めるようになると遊びの世界が広がります

歩けるようになると行動範囲が広がり、遊びの幅が広がります。まず、つかまり立ちができたら押し車を、歩き出したらプルトイで遊ばせてあげましょう。さらに足で蹴り動かす乗用玩具も大好きです。音楽にも興味が出てくるので、太鼓や木琴などもおすすめです。大人の真似っこができるようになり、人形のお世話やままごともします。積み木は自分で積めるようになるので、サイズがそろっていて安定性のあるものを用意してあげましょう。また、外遊びも積極的に増やしたい時期ですから、砂場セットや水遊び用のおもちゃも喜びます。

 

2歳頃からのおもちゃ選び

ことばの数が増え、色も少しずつ覚えます。指先も器用になるので、色分けやひも通し、ピースが大きなパズルなどの達成感が得られるようなおもちゃを用意してあげましょう。一番身近な母親を真似て、お料理を中心としたごっこ遊びをする頃です。それは男の子も同様。ままごとの道具になるおもちゃがあると、ごっこ遊びが盛り上がります。

3歳頃からのおもちゃ選び

低年齢で買った人形に少しずつパーツを足せば複雑な遊びに発展!

低年齢で買った人形に少しずつパーツを足せば複雑な遊びに発展!

集中して遊ぶ姿が見られるようになります。ジグソーパズルや型合わせ、十分なピースの積み木やブロックなど、組み合わせて形が作れるものや、想像を働かせて遊べるものがおすすめです。また、お友だちとコミュニケーションを取りながら遊びを展開するようになるので、簡単なゲームも良いでしょう。

4歳頃からのおもちゃ選び

運動器官のコントロールができるようになり、細かい手作業を必要とするおもちゃでも遊べるようになります。また、記憶力や創造力も高まるので、複雑な仕掛けのおもちゃやゲームにもじっくり向き合いますが、単純で遊びのバリエーションを広げられるおもちゃがおすすめです。低年齢で用意したままごとや積み木、ブロックなどを買い足すだけで、子どもは想像力を駆使して新しい遊びを生み出していきます。

>> 5歳頃からのおもちゃ選び