風水インテリアで金運アップ! お金を貯め込んでいると、入るお金が減っていく?

「風水インテリアで金運アップ!」と聞くと、単純に貯金が増えるとか、お金持ちになると思う方が多いと思います。しかし風水での 「良金運」 とは、そういう意味ではありません。

風水では、「風通し」や「水の流れ」を大切にしています。そして風や水と同じく、お金も流れ動いているのが良いとしているのです。つまりよどみなく入ってきて、適切に出て行く状態が良金運。使わずに貯め込んでいるのは、流れが止まって澱むので良くない金運としています。
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風や川の流れのように、お金が入る→使う→入る→使う……と、大きく順調に流れることが風水での良金運


もちろん将来に使うための貯蓄、一時的な溜まりなら良いとのこと。目的もなくただ蓄財し続けると収入は先細り、ついには動かなくなってしまうと言っているのです。では、風水インテリアでの金運アップ術にはどんなものがあるでしょうか。

黒いタンス、東の植物などは4聖獣をなぞらえたもの

金運をアップさせる風水インテリアの中でも一番有名なのは、西に黄色です。これについては、「西に黄色で金運のタネあかし」 で、その由来と目的についてご紹介しましたので、その他の風水インテリアをいくつかご紹介します。

【 風水インテリア-1 北に黒いタンスを置くと、貯金が増える 】
北に黒いタンスを置き、中に大事なものを収納するとお金が貯まるというのは、中国の民間伝承にある4聖獣のうちの玄武(げんぶ)が元になっています。玄武は黒い亀で 「守る」 と言う意味があり、その色や形になぞらえたアイテムが黒いタンスです。

【 風水インテリア-2 東に観葉植物を置くと、健康になり薬代が掛からない 】
東に観葉植物を置くと、健康で薬代が掛からないというのは、やはり聖獣の青龍が元です。青龍には 「安定」 と言う意味があり、それになぞらえたアイテムが観葉植物です。

【 風水インテリア-3 南に火や赤い花を置くと、家に活気が出て繁栄する 】
南に火や赤い花を置くと、家に活気が出て繁栄するというというのも、聖獣の朱雀(すざく)をなぞらえたもので、「活発」を意味しています。
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4聖獣とは東西南北の守り神で、良運を呼び込むと言われている。


いつの時代にも通用する、「金運アップ」の基本中の基本

他にも、西の白虎は英知を司るなどがあり、これらの風水インテリアで使うアイテムは、古代中国の民間伝承が元になっています。そしてこれら4つ全部を置いて結界を作り備えれば、そこに住む人を不運と言う外敵から守ってくれると考えられていました。

これらはあくまでも古代中国の言い伝えです。しかし、健康に働いてお金を稼ぎ、不運に対して心の備えをし、ただ貯め込むだけでなく必要なところにはシッカリ使うという考え方は、いつの時代にも通用する金運アップの基本かもしれませんね。

風水監修:村上瑞祥/Office Yuu

下記で、2018年に幸運を呼ぶ風水リフォーム術をご紹介していますので、あわせてご覧ください。 【関連記事】


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