古都から少し行けば広がる海景色 

古都・鎌倉の良さを存分に味わったら、車でも電車でも10分程度移動すれば、湘南の海に辿り着くのも鎌倉観光の醍醐味のひとつ。鎌倉駅から出ている江ノ島電鉄線は、海沿いを走る日本で6番目に開通した、今でも車両2~4両で走る小さな路線。そのかわいらしさと絶景ぶりから、100年以上も電車通たちに愛されています。
鎌倉駅から出発し、江の島方面まで海沿いを走る江ノ電

鎌倉駅から出発し、江ノ島方面まで海沿いを走る江ノ電

海沿いは、鎌倉駅・北鎌倉駅周辺の古都の雰囲気とはガラリとその印象が変わるのが魅力。一日で両方廻ることも可能ですが、ちょっぴり駆け足になってしまうため、日にちを分けてそれぞれゆったりと訪れてみることをオススメします。

湘南の海のシンボル、江ノ島

鎌倉駅から江ノ電で揺られること約25分。橋で陸地と結ばれている江ノ島は、古く江戸時代から浮世絵にも描かれている、庶民に愛されてきたレジャースポットです。島内は、江の島神社に祭られた3つの宮を中心に構成され、神社への参道沿いにたくさんの飲食店や土産物屋さんが並びます。島の奥へ進むと江ノ島信仰の発祥地となった天然の洞窟「江の島岩屋」や、展望台などもあり、見どころ豊富。ガイド「江ノ島の主な観光スポット」記事もぜひ参考にしてみてくださいね。

古都、そして海の魅力も合わせ持つ、鎌倉・江ノ島の楽しみ方を、とことん紹介していきたいと思っています。ぜひ、ご活用ください!
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