北海道の中学受験動向

北海道を代表する函館ラ・サール、北領、北海道教育大附属、立命館慶祥の動向は?
北海道を代表する函館ラ・サール、北領、北海道教育大附属、立命館慶祥の動向は?"
北海道大学の合格者数ではトップを公立高校が占めるほど北海道も公立王国。

しかし私立高校も負けてはおらず、2006年に函館ラ・サール高校と北領高校の2校がランクイン。このように北海道を代表する中学は函館ラ・サールや北領をはじめ、北海道教育大学附属(旭川、釧路、札幌、函館)や立命館慶祥などがあります。

なお、札幌大谷と札幌光星は2008年度より共学校となっていますので注意してください。主な中学校の入試日程や倍率は次の通りです。

■函館ラ・サール
前期入試:1月10日(土)
合格発表:1月12日(月)
募集定員60名

後期入試:2月5日(木)
合格発表:2月6日(金)
募集定員60名

■北領
試験日:1月12日(月)
合格発表:1月13日(火)
募集定員120名、志願者数318名、倍率2.7

■北海道教育大学附属旭川
試験日:1月9日(金)
合格発表:1月19日(月)
募集定員120名

■立命館慶祥
試験日:1月9日(金)
合格発表:1月14日(水)
募集定員:一般入試120名、セミナー入試30名、個性入試30名、海外帰国入試若干名