レコーダーを録画・視聴機能で選ぶときのポイントは3つ

録画・視聴機能にはいくつかありますが、その中でもレコーダー選びに重要なポイントが、長時間録画機能とハードディスク(HDD)容量機能、自動録画予約機能の3つです。


レコーダーを長時間録画機能で選ぶ

最近のレコーダーは、より長時間の録画ができるようにしています。メーカーでは、この機能を「長時間録画機能」「~倍録画」などと呼んでいますが、一口に長時間録画機能搭載と言っても画質が機種によって異なるため、注意が必要です。

現在、多くのレコーダーは10倍以上の録画に対応するようになっています。ソニー、パナソニックの最上位機種はどちらも長時間録画の画質に力が入っており、しかも2TB、3TBなど大容量ハードディスクを搭載しているので比較的高画質に長時間録画が可能ですが、価格もそれなりに高くなってしまいます。

最近では、単純に長時間録画できるだけでなく、複数チューナーで同時に長時間録画しながら、BDを再生したり、高速ダビングできるなど、操作性を重視した機種も増えています。

【ガイドおすすめ機種】
・シャープ AQUOSブルーレイ BD-W2000
大容量な2TBのHDDを搭載し、12倍という長時間録画に対応。しかも2番組同時に長時間録画しながらBD再生したり、高速ダビングできるなど、使い勝手にもすぐれた機種。



2つ目のポイントはハードディスク(HDD)容量です。詳しくは次のページで。