通院の助成期間と所得制限の有無について、昨年より細かくグループ分けしてみました。

どの市町村が子育て支援に積極的なのかな?
どの市町村が子育て支援に積極的なのかな?
■Aグループ(小学6年まで通院も助成+所得制限なし)
中井町

昨年と同様に中井町が神奈川県で最も手厚い助成内容となりました。東京23区のような中学3年までの通院費助成とはいきませんが、小学6年まで通院・入院ともに医療費負担がないのは、子育て世代にとってとてもありがたいことです。他の市町村も追随して欲しいものです。

■Bグループ(小学6年まで通院も助成+中学1年から所得制限あり)
山北町

平成19年4月から助成内容が手厚くなりました。町役場のホームページには3行しか記載していないので、詳細については広報誌(2007年4月号)で確認すると良いです。

■Cグループ(小学4年まで通院も助成+所得制限なし)
箱根町

■Dグループ(小学3年まで通院も助成+小学1年から所得制限あり)
鎌倉市

■Eグループ(小学3年まで通院も助成+1歳から所得制限あり)
相模原市

平成18~19年に津久井町、相模湖町、城山町、藤野町と合併し、平成22年4月には政令指定都市への移行を目指して成長している相模原市は、医療費助成についても平成20年4月から通院の助成が小学3年まで拡大されます。現在の通院助成は就学時までとなっています。

■Fグループ(小学1年まで通院も助成+1歳から所得制限あり)
綾瀬市

昨年はホームページで確認できませんでしたが、今年はわかりやすく記載してありました。

■Gグループ(6歳まで通院も助成+7歳から所得制限あり)
厚木市清川村

■Hグループ(6歳まで通院も助成+1歳から所得制限あり)
葉山町

■Iグループ(小学校就学まで通院も助成+小学1年から所得制限あり)
海老名市座間市藤沢市二宮町
海老名市は「小児の自己負担分の一部を助成します」と記載されています。昨年の内容から、健康保険の自己負担分である3割を助成する内容だと推測できますが、東京多摩各市のように3割のうちの一部(1割等)であるとも解釈できます。誤解されないような記述を望みます。


横浜市や川崎市はどうなっている!?その他の市町村は次のページで!