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温泉卵の作り方(鍋で作る)

温泉卵の作り方・レシピを紹介。熱湯を入れた蓋つきの鍋に卵と水を入れるだけで簡単にできますよ!

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以前に紹介しました温泉卵の作り方は、 「ご飯が入ってる炊飯ジャーの片隅に入れる」、又は「卵を凍らせてから茹でて放置する」  というやり方でした。しかし、それだと「ジャーのメーカーによって出来具合が違ってくる、あるいは出来ない」 、「ワザワザ卵を冷凍するのがめんどう」そんな欠点がありました。ならば、ということで、 再度トライしてみました。

温泉卵の作り方、完結編です!

 

はじめに

そもそも、保温しっぱなしになっている炊飯ジャーを、そのままにしておくのは何か もったいない。という思いからの温泉卵作りでした。

作るにあたって、まず、メーカーに問い合わせをし、 ジャーの保温スイッチが入ってる間の内部温度は、60~70℃(メーカーによって違う)であるということを聞いてましたので、 (卵は、白身が約70℃、黄身の方は約60℃で固まる) 炊飯ジャー内は温泉卵作りに最適の環境である、 という確信を持った上での実験でした。

つまり、 卵を60~70℃のお湯に入れて、温度を持続させておけば、 生卵は簡単に温泉玉子になる!ということになります。

では、それを踏まえて、完全なる温泉卵作りを始めましょう。

用意するもの

・蓋付きホーロー鍋(厚い鍋)....小さめの鍋
・熱湯1000cc.....卵がすっぽりかぶる水量
・冷水200cc
・卵

開始!
湯が沸騰したら火を止めて、水(冬の水道水を使用)を入れ、卵を投入、蓋をする。


熱湯1000ccに、水200cc入れた場合
10分後


見た目は完璧!温泉卵。が、黄身はとろリ。もう少し固めたい。

20分後


今度は白身が固まりすぎ。15分位が適当か....


熱湯1000ccに、100cc入れた場合では
13分後


湯の温度が高いので、殻に白身がくっついてる

16分後


上と同様に、見離れがイマイチ

20分後


これ位時間が経過すると、上の200cc入れた場合と大差はない


まとめ

1000ccの沸騰したお湯に、200ccの冷水を加えて10~15分間放置したものが、一番温泉卵らしい出来でした。湯は、卵がすっぽり浸る量であれば、少なくてもかまいません、その際は 加える水の量も減らしてください。

【関連記事】
手間なし温泉玉子の作り方

番外編:ボールを使って
ボールに熱湯を入れ、水で薄め、卵を入れてラップして、タオルで包み、20分間放置で出来あがり!
 

更新日:2013年08月21日

(公開日:2003年02月19日)

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