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以前に紹介しました温泉卵の作り方は、
「ご飯が入ってる炊飯ジャーの片隅に入れる」、又は「卵を凍らせてから茹でて放置する」
というやり方でした。しかし、それだと「ジャーのメーカーによって出来具合が違ってくる、あるいは出来ない」
、「ワザワザ卵を冷凍するのがめんどう」そんな欠点がありました。ならば、ということで、
再度トライしてみました。 温泉卵の作り方、完結編です!! |
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【はじめに】 そもそも、保温しっぱなしになっている炊飯ジャーを、そのままにしておくのは何か もったいない。という思いからの温泉卵作りでした。 作るにあたって、まず、メーカーに問い合わせをし、 ジャーの保温スイッチが入ってる間の内部温度は、60~70℃(メーカーによって違う)であるということを聞いてましたので、 (卵は、白身が約70℃、黄身の方は約60℃で固まる) 炊飯ジャー内は温泉卵作りに最適の環境である、 という確信を持った上での実験でした。 つまり、 卵を60~70℃のお湯に入れて、温度を持続させておけば、 生卵は簡単に温泉玉子になる!ということになります。 では、それを踏まえて、完全なる温泉卵作りを始めましょう。 ■用意するもの ・蓋付きホーロー鍋(厚い鍋)....小さめの鍋 ・熱湯1000cc.....卵がすっぽりかぶる水量 ・冷水200cc ・卵 開始!
湯が沸騰したら火を止めて、水(冬の水道水を使用)を入れ、卵を投入、蓋をする。熱湯1000ccに、水200cc入れた場合 ◆10分後 ![]() ![]() 見た目は完璧!温泉卵。が、黄身はとろリ。もう少し固めたい。 ◆20分後 ![]() ![]() 今度は白身が固まりすぎ。15分位が適当か.... 熱湯1000ccに、100cc入れた場合では ◆13分後 ![]() ![]() 湯の温度が高いので、殻に白身がくっついてる ◆16分後 ![]() ![]() 上と同様に、見離れがイマイチ ◆20分後 ![]() ![]() これ位時間が経過すると、上の200cc入れた場合と大差はない 【まとめ】 1000ccの沸騰したお湯に、200ccの冷水を加えて10~15分間放置したものが、一番温泉玉子らしい出来でした。湯は、卵がすっぽり浸る量であれば、少なくてもかまいません、その際は 加える水の量も減らしてください。 【関連記事】 手間なし温泉玉子の作り方 番外編:ボールを使って
ボールに熱湯を入れ、水で薄め、卵を入れてラップして、タオルで包み、20分間放置で出来あがり!
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