料理研究家として、雑誌、テレビ等で活動しています。私自身の日々の生活を礎にして、本当においしい料理の…
ガイド記事を元に、「離乳食」ガイドの川口由美子さんやみなさんとで、離乳食について語り合える場所です。
男の料理関連情報
更新日:2002年09月09日
アルデンテに仕上げたリゾットは、日本のご飯とは似ても似つかない米料理。パルメザンチーズとバターのコクが効いた、基本のリゾットをマスターしよう!

アスパラガスのリゾット
本格的なイタリアンのお店などで、“クッ”とアルデンテに仕上がった美味しいリゾットが出されると、とても嬉しいもの。
普段の“ご飯”では味わうことのない、お米を噛みしめる感覚といい、パルメザンチーズとバターのコクといい、同じお米でも調理の仕方でここまで違うものかと思う。
一方、同じリゾットとは言っても、普段ファミレスなどでよく出されているのは、どちらかというと「洋風おじや」に近いもの。固めに炊いたご飯をスープや具で仕上げたものだ。
もちろん、これはこれで美味しいし自宅で作るのも比較的簡単なのだが、やはり米から一気にアルデンテに仕上げる「ホンモノ」のリゾットをマスターしたい。
今回は、アスパラガスを使ったリゾットを紹介するが、非常にベーシックなレシピとなっているので、まずはアルデンテに仕上げる、リゾットの基本をマスターしてほしい。
最初うまく行かなくても、何度かやってみれば、必ず本格イタリアンに負けない美味しいリゾットができるようになるはずだ。
■材料 (2人分ぐらい)
・米 カップ1
・たまねぎ 1/4個
・アスパラガス 4~5本
・固形スープ 1個(好みで、ビーフ、チキン、野菜などのコンソメを)
・無塩バター 40g
・パルメザンチーズ 50gぐらい
・白ワイン カップ1/3
・塩
(執筆者:杉村 昌宏)
ガイド記事を元に、「離乳食」ガイドの川口由美子さんやみなさんとで、離乳食について語り合える場所です。