ビジネスで使える自己紹介の英語

英語で自己紹介!
英語で自己紹介するための表現を覚えておきましょう!
4月の新学期や新年度、9月の異動の季節などには、英語で自己紹介する機会も増えることでしょう。

今回は、英語での自己紹介する際に、すぐに使える英語表現をご紹介いたします。もちろん、この英語表現は、会議やプレゼンテーションで自己紹介する時も使えます。

一般的な自己紹介の項目

まず何を話したらいいのか迷わないように、自己紹介の定型を作っておくことをおすすめします。下記の項目は極一般的な自己紹介の構成ですので、準備をしておくとよいでしょう。

1.名前
2.仕事(ビジネスではこの情報が大切です)
勤務先会社名
肩書き
職種 等

例えば、次のように簡単に自己紹介することができます。

例文

My name is Kazuhiro Takemura.
(名前は、竹村 和浩といいます。)

I work for ABC Co., Ltd.
(ABC株式会社に勤務しています。)

I'm the manager of the Sales Department.
(海外営業本部の部長をしています。)
*I'm in charge of the Overseas Affair Department.

上記3点が最も一般的な自己紹介の項目と表現でしょう。

さらに、様々な言い換えの表現があります。状況によって使い分けをすることが大事です。とりわけ、初対面の場合には、相手のトーンに合わせて話すと距離を縮めることができます。

勤務先に関する表現

■「~に勤務しています。」
I'm working for ABC Co., Ltd.

I'm with ABC Co., Ltd.

I'm employed by ABC Co., Ltd.

■「新入社員です。」
I'm a freshman here.

■「~年間勤務しています。」
I've been with the company for 5 years.

I've been employed here for 15 years.

I've been working for this company for 7 years.

■「営業です」
I'm in sales.

I work in the sales department.

自己紹介への質問例文

What company do you work for?
(どちらにお勤めですか?)

What do you do?
(何をなさっているのですか?)

What line of work are you in?
(どういう関係のお仕事ですか?)

Have you worked here long?
(ここでは長くお勤めですか?)

What is your position here?
(ここでのあなたのご担当は何ですか?)

What should I call you?
(何とお呼びすればよいですか?)
*返答例:Please call me Kaz, for short.
(カズと呼んでください。)

*質問をする時は、初対面で、いきなりpersonalな質問をするのは、極力避けましょう。十分人間関係が出来てからにする方が無難です。しかし、もしうっかり聞いてしまったときは、次の表現を付け加えると失礼を避けることができます。

"...? if I may ask."(もし差し支えなかったら…)⇒ 便利な表現です。

最後に、注意点を一つ。
欧米では眼と眼を合わせる、アイコンタクトが、挨拶の常識です。常ににこやかに、相手の眼をしっかり見て、挨拶すると、好印象を与えることができます。新しい出会いの季節、しっかりとした自己紹介をしたいものですね。