ホームメイドクッキング/ホームメイドクッキング関連情報

らっきょうの漬け方(塩漬けと甘酢漬け)

カリカリのらっきょうの塩漬けと、甘酢漬けの作り方をご紹介します。カレーライスの付け合わせでしか、ラッキョウにお目にかかる機会は、とても少ないのですが、手づくりしてみませんか?味は抜群です!

この記事の担当ガイド

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ネギの仲間のラッキョウは、古く江戸時代には薬用として利用されていたそうですが、最近はエシャロットという名で、生食用に利用されることも多くなりました。もっとも西洋でエシャロットという名で、小型のタマネギ状の香味野菜として利用されているものとは、少し種類が違うようですね。
今、出回っている旬のラッキョウを、ぜひ手づくりで漬けてみませんか? 自分で作ったラッキョウの、カリカリッとした口あたりは、瓶詰めされたラッキョウとは全く違ったおいしさです。

塩ラッキョウ、甘酢漬け、はちみつ漬け、醤油漬け、味噌漬けと、それぞれ家庭の漬け方と味がありますね。
基本は塩漬けラッキョウを作ってから、いろいろにお好みの味にアレンジをします。
ラッキョウもお店に並ぶ時期は限られています。新しい泥つきラッキョウが手に入ったら、すぐに漬けましょう。のんびりしていたらすぐに芽が伸びてしまって、スカスカのラッキョウ漬けになってしまいます。 今回は、カリカリに漬った塩ラッキョウと、甘酢に漬けたラッキョウをご紹介します。
゚ '・:*:.。.:*:・'゚ ☆。.:*:...:*::・'゚ ☆。.:*゚ '・:*:.。
 
材料:ラッキョウ1kg、粗塩80~100g、   1・ラッキョウはきれいに水洗いをして、うすかわもはがしておきます。
     
 
2・きれいに水洗いをしたラッキョウの上下を切りそろえます。   3・塩を振りかけながら、ラッキョウを容器に入れていきます。
     
 
4・ラッキョウが、ひたひたに浸かるぐらいに水を加えます。   5・落とし蓋をして、約2週間冷暗所で保存します。泡がフツフツと出て発酵を始めたら、新しく作った3%の塩水に漬け直します。
     
 
6・1ヶ月くらい漬けると、塩ラッキョウとして食べられるようになります。必要な量だけを薄い塩水につけ、塩抜きをしてからいただきます。  

甘酢漬け:材料:塩漬けラッキョウ500g、酢250cc、砂糖70g、赤唐辛子2本
作り方:2週間くらい塩漬けしたラッキョウを、塩抜きをし、ザルに拡げ2時間ほど日光に当ててから甘酢に漬けます。 

     
 
甘酢は砂糖70gと酢250mlを合わせて、中火にかけて砂糖が溶けたら火を止めます。甘酢が冷めたら種を除き小口切りにした唐辛子を加えます。熱湯消毒したビンにラッキョウをいれ、甘酢を注ぎ入れます。   ビンの蓋をして冷暗所で保存します。1週間ほどしてから食べられるようになります。
゚ '・:*:.。.:*:・'゚ ☆。.:*:...:*::・'゚ ☆。.:*゚ '・:*:.。
ラッキョウ漬けは、つぎのサイトからも訪問できます。
※おふくろの味お漬物
(C)June.2002 Copyright & Photo. Tamiko Kuroda

更新日:2013年06月03日

(公開日:2002年06月03日)

あわせて読みたい

    この記事を読んで良かったですか?

    良かった

    46

    この記事を共有する