所要時間:60分以上
カテゴリー:サブのおかず、漬物
らっきょう漬けの基本 塩らっきょう
6月に入るとらっきょうが店先に出始めます。お店で泥つきのらっきょうを見かけたら、買い求めて、すぐに漬け込みましょう。らっきょう漬けはまず塩漬けをしてから、甘酢やはちみつ、しょうゆなど好みの味に漬け込みます。
我が家では塩漬けしただけのらっきょうが好評です。カリッとした口あたりは、酒の肴にもおすすめです。
らっきょう漬けの材料(らっきょう500gの分量)
らっきょう漬けの作り方・手順
塩らっきょう
1:薄皮をはがし、上下を切りそろえる
らっきょうは薄皮をはがし、水洗いをします。上下を切りそろえます。
2:容器に塩をふりかけ、らっきょうを漬ける
漬け込む容器に、粗塩をふりかけながら、らっきょうを詰めます。
3:軽く重石をして冷暗所で2週間漬け込む
容器に詰めたら、らっきょうが浸かるくらいに水(約100ml)を加えます。軽く重石をし、上からラップをかぶせ冷暗所で2週間ほど漬け込みます。
4:食べるときは、塩抜きをする
泡が出て発酵したら、取り出して新しい塩水(水200mlに塩6g)に漬けなおし、続いて2~3週間ほど冷暗所で漬け込みます。これで塩漬けは完成です。食べるときは必要な量だけを取り出し、薄い塩水で塩抜き(好みの塩加減)をして、いただきます。
5:らっきょうの甘酢漬けの作り方
らっきょうの甘酢漬けは、米酢250mlと砂糖100gを合わせ中火にかけ、砂糖が溶けたら火を止めます。甘酢が冷えたら、塩抜きをしたらっきょう(500g)と小口切りの鷹の爪1本を瓶に詰めます。2週間ほど漬け込んだら食べ始められます。
ガイドのワンポイントアドバイス
買い求めたらすぐに漬け始めましょう。ゆっくりしていると芽が伸びてスカスカのらっきょうになります。らっきょうを1kg買い求め、半分を塩漬けのまま、半分を甘酢漬けにするのもおすすめです。そのときはレシピの分量を2倍にして、まとめて塩漬けにしてください。